国内外で20冠超の電通コピーライターが直伝!「言葉にできない」悩みを解決する言語化入門書『13歳からの世界一わかりやすい言語化の教室』が2026年12月17日(木)発売
KADOKAWAが13歳からの世界一わかりやすい言語化の教室を2026年12月発売へ
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株式会社KADOKAWAは、2026年12月17日(木)に書籍『13歳からの世界一わかりやすい言語化の教室』(著:荒木俊哉/絵:たかだべあ)を発売します。
本書は、世界三大広告賞など国内外で20以上のアワードを獲得してきた現役の電通コピーライターが、誰でも自分の思いを言葉にできる方法を解説する入門書です。10代から大人までを対象に、自分の感情や意見を伝えるための実践的な思考整理術などをまとめています。
悩み別のキャラクターや思考整理法で言語化を学ぶ
本書では、言語化に関する悩みを抱える4つのタイプに分かれたキャラクターとともに課題を解決していく構成がとられています。
内容面では表面的なテクニックにとどまらず、頭の中を「事実・感情・意見」に仕分ける「魔法のA4メモ」など、実践的な思考整理術が紹介されています。また、先生と生徒の対話形式で展開されるほか、たかだべあ氏によるイラストが掲載され、すべての漢字にふりがなが振られているため、小学校高学年からでも1人で読める仕様となっています。
著者およびイラストレーターの経歴
著者の荒木俊哉氏は、株式会社電通のコピーライターです。商品や企業、団体のブランディングに携わり、手がけたプロジェクト数は100以上、活動は5大陸20カ国以上にのぼります。世界三大広告賞のCannes LionsとThe One Showのダブル入賞をはじめ、ACC賞、TCC新人賞など国内外で20以上のアワードを獲得しており、『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』(SBクリエイティブ)などの著書を持ちます。
イラストを担当するたかだべあ氏は1994年生まれのアニメーション作家で、2016年のLINEスタンプ「けたたましく動くクマ」で話題となりLINE Creators AWARDで新人賞を受賞しました。「けたくま」や「ラッコズ」などのキャラクターを生み出し、アニメーションや絵本、音楽、グッズ制作など幅広く活動しています。
書誌情報
- 書名:13歳からの世界一わかりやすい言語化の教室
- 著者:荒木俊哉
- 絵:たかだべあ
- 定価:1,760円(本体1,600円+税)
- 発売日:2026年12月17日(木)
- 判型:四六判
- ページ数:208ページ
- ISBN:978-4-04-607930-5
- 発行:株式会社KADOKAWA(取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、本社:東京都千代田区)
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しました。
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