東三河スタートアップアワード2026開催へ 8月3日から共創事例など募集
東三河スタートアップ推進協議会は、東三河地域でのスタートアップ創出やイノベーションの推進を目的として「東三河スタートアップアワード2026」を開催する。地域に根差すスタートアップからの応募に加え、地域企業とスタートアップによる共創事例などを募集する。募集(投票)期間は2026年8月3日から10月31日までとなっている。
4つの表彰部門と応募方法
対象期間は「過去2,3年~現在の間」とされており、4つの賞が設けられている。応募は特設フォームを通じて受け付ける。
- 東三河スタートアップ大賞(自・他薦共用): https://forms.gle/c3iyx7EZ5jmEq4sg6
- 東三河スタートアップ奨励賞(自・他薦共用): https://forms.gle/Xq4AXHAi6atHPYqV6
- 東三河スタートアップ共創賞(自・他薦共用): https://forms.gle/fyWSoNRbfye1Ue3q9
- エコシステム支援感謝状(他薦のみ): https://forms.gle/MxUuRcqnufApWJXA8
- 4賞すべてに他薦で推薦を行う場合のフォーム: https://forms.gle/Nkn9w43XbnsBx6yW6
東三河スタートアップ大賞・奨励賞・共創賞は自薦と他薦の双方が可能だが、スタートアップ・エコシステム形成支援感謝状(フォーム表記はエコシステム支援感謝状)は他団体による推薦のみとなる。他薦を行えるのは、東三河地域に拠点・事業所を有し、スタートアップとの連携やスタートアップ育成に関心を持つ産官学金のすべての団体とされている。

各賞の対象と評価軸の詳細は次の通り定められている。
東三河スタートアップ大賞は、対象期間に地域でもっともグロースした東三河地域発のスタートアップを対象とする。資金調達、規模(売上・雇用)、その他のエントリー者の中で相対的に急成長したスタートアップへ贈られ、いわゆるシリーズA以降を対象としている。評価軸は公表されている内容をもとに、対象企業が持つソーシャル(社会的)インパクト性、将来性、資金調達実績、売上実績、表彰・評価の実績をベースに行う。
東三河スタートアップ奨励賞は、対象期間に今後もっとも成長が期待される東三河地域発のスタートアップに贈られる。資金調達前、シリーズAより前が対象となる。評価軸は公表されている内容をもとに、対象企業が持つソーシャル(社会的)インパクト性、将来性、資金調達実績、サービス、プロダクトの成長性(プロダクト、サービスが無い状態からの立ち上げ状況)、表彰・評価の実績をベースに評価する。
共創事例やエコシステム支援者の表彰要項
東三河スタートアップ共創賞は、対象期間に実現した東三河地域内外スタートアップと地域の自治体・企業・団体(商工会議所・財団・その他)などによる社会実装などの共創事例に贈る。オープンイノベーション的な事例を含むUPPERS・カジュアルピッチや県のco-creation発の連携事例などがイメージとして挙げられている。評価軸は、フェーズ評価(実証実験<社会実験<社会実装)、産業振興/エコシステム拡大への寄与度、重みづけ(地域発またはスタートアップが地域に根付いているか)となっている。
スタートアップ・エコシステム形成支援感謝状は、対象期間に東三河地域において、推進協議会正会員以外でもっともスタートアップ支援に寄与した団体の個人へ贈られる。評価軸は、被推薦者の所属団体の巻き込み促進に関する寄与度、スタートアップおよびスタートアップ・エコシステムへの寄与度としている。
東三河スタートアップアワード2026に関する問い合わせ窓口は以下の通り。
- 組織名: 東三河スタートアップ推進協議会事務局(一般社団法人東三河新事業振興協会内)
- 担当: 中野・勝間
- 電話番号: 0532-44-1111
- メールアドレス: higashi.mikawa.startup@gmail.com
- ホームページ: https://www.eastmikawa-startup.jp/
本記事は東三河スタートアップ推進協議会の発表をもとに作成。
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