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京都外国語大学が第68回外大祭・語劇祭を11月3日・4日に開催へ

京都外国語大学の外大祭実行委員会は、2026年11月3日と4日の2日間、京都市右京区西院のキャンパスで第68回「外大祭・語劇祭」を開催します。今年のテーマは「NEW ERA(新しい時代)」で、その場で参加できる企画や地域の子どもたちとの交流企画を大幅に増やしています。会場ではスペイン語・ドイツ語・フランス語による語劇をはじめ、模擬国連や模擬フライト、多言語の絵本読み聞かせなど、言語や文化を体験できる企画が展開されます。

語劇祭で3言語の名作を上演

11月3日には、森田記念講堂で学生による外国語劇の上演が行われます。11:00〜11:50にはスペイン語で「Sueño de una noche de verano/夏の夜の夢」、13:30〜14:20にはドイツ語で「Der gestiefelte Kater/長靴をはいた猫」、16:00〜16:50にはフランス語で「L’Hôtel Mascarade/マスカレード・ホテル」がそれぞれ披露されます。

3つのステージで繰り広げられる多彩なパフォーマンス

期間中は静かの庭、野外劇場、森田記念講堂の3つのステージで各種パフォーマンスが実施されます。

11月3日は、サウンドアーツや軽音楽部による音楽ステージ、外大祭実行委員会による〇×クイズやビンゴ大会、殺陣サークル侍-SAMURAI-の殺陣パフォーマンス、混声合唱団ソレイユの合唱、フラダンス部 Likolehuaのフラダンス、よしもとお笑いライブ、ダンス部Actionによるダンスパフォーマンスなどが予定されています。

11月4日には、吹奏楽団による吹奏楽や外大祭実行委員会のイントロクイズ、カラオケ大会、商品ゲット、模擬店表彰式のほか、ボディビル部パフォーマンス、英志会によるネパールダンス、Moveのダンスパフォーマンスが繰り広げられます。さらに森田記念講堂では、14:00~15:00に野村康太トークショー、19:00〜20:00に後夜祭が開催されます。

約40団体の模擬店と16の教室企画

語学系サークルや部活動など約40団体が出店する模擬店では、ドイツのカリーブルスト、ラオスサンドウィッチ、ネパールのモモ風餃子、台湾焼きそば、韓国のトッポッキと韓国おでん、タコス、チャイ、ロシア語研究会のコンポート風フルーツポンチといった各国・地域の料理が並びます。定番のたこせん、焼きそば、クレープ、唐揚げ、タピオカミルクティーのほか、茶道部のお茶会やKUFS eco groupによる古着販売も行われます。

16の教室企画では、両日開催として「KUFS MUN」による世界に関するミニ模擬国連、「Airline Project」の模擬フライト、「多言語絵本読み聞かせのお部屋」での絵本読み聞かせ、手話部の手話カフェ、映画研究会の自主映画上映、書和会の書道展示、華道部の華道展示、Cap Scuadのパネル展示・回収BOX展示、軽音楽部・サウンドアーツフォークソングクラブの合同ライブが実施されます。「Hult Prize」は3日に起業家トークセッション、4日にSDGsツリー作成とココア販売を行います。

特定日のみの企画として、11月3日には「モ・アニョン・ド」による韓国の伝統ゲーム体験、健康支援課の健康に関する企画、西部まち美化事務所によるゴミ問題の啓発活動、スペイン語学科のホームカミングデイ同窓会が開かれます。11月4日には「G-Roots」による外国ルーツを持つ子どもとの触れ合いや、ジャズ研究会のジャズ演奏が予定されています。

第68回外大祭実行委員長の宮本愛夢氏は、言葉や文化の違いを楽しみながら初めて会う人同士がつながれる場所を準備してきたとし、地域の子どもや高校生にもキャンパスへ足を運んでほしいと呼びかけています。

開催概要

  • 名称:第68回 外大祭・語劇祭
  • 日程:2026年11月3日(火・祝)・4日(水) ※語劇祭は3日のみ
  • 会場:京都外国語大学(京都市右京区西院笠目町6) ※公共交通機関を利用して来場
  • 入場料:無料 ※トークショーのみチケット制

本記事は京都外国語大学の発表をもとに作成しました。

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