【セント レジス ホテル 大阪】シンガポールのミシュラン二つ星「サン・ピエール」25周年を祝う美食の旅、最終章が大阪へ 「サヴール・デ・サン by サン・ピエール」を3日間限定で開催
セント レジス ホテル 大阪、ミシュラン二つ星「サン・ピエール」特別コースを11月提供へ


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セント レジス ホテル 大阪は、シンガポールのミシュラン二つ星レストラン「Saint Pierre(サン・ピエール)」の開業25周年を記念した特別ダイニングシリーズ「Saveurs des Saints(サヴール・デ・サン)」を開催します。期間は2026年11月20日(金)から22日(日)までの3日間で、ホテル内のブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」が舞台となります。モルディブやクアラルンプールを巡ってきたアジア横断企画の締めくくりとして、日本の旬の食材を取り入れたコース料理や限定ワークショップが提供されます。
開業25周年を記念したアジア横断ダイニングシリーズ
「サヴール・デ・サン」は、オーナーシェフのエマニュエル・ストルーバン氏が率いる「サン・ピエール」の開業25周年を記念し、アジアのセントレジスホテル&リゾートを巡る企画です。これまでにセントレジス・モルディブ・ヴォンムリリゾートやセントレジス・クアラルンプールで開催されてきました。
今回の会場となるブラッスリー「RÉGINE」は、東京・六本木のミシュラン二つ星レストラン「リューズ」のオーナーシェフである飯塚 隆太氏が料理監修を務めています。「ミシュランガイド京都・大阪2026」のセレクテッドレストランにも選出された店舗で、アジアを巡る美食の旅のフィナーレが実施されます。
日本の秋の食材を取り入れた限定コース
2026年11月20日(金)と21日(土)には、25年にわたり磨かれたシグネチャーディッシュをベースに、日本の秋の味覚を織り交ぜた特別コースが提供されます。
ランチでは、ロブスターにシードルのブールブランソースを添え、聖護院大根の茶碗蒸しとすだちを合わせた料理などが並びます。ディナーでは、フォアグラテリーヌのほか、旬のマナガツオや天然きのこなどを用いたコースが用意されます。また、両時間帯ともに、ストルーバン氏がメンバーを務める「ドン ペリニヨン ソサエティ」にゆかりの深いドン ペリニヨンをはじめ、シャンパンやワインのペアリングプランも揃えられています。
12名限定のキャビアとドン ペリニヨンのワークショップ
最終日の11月22日(日)には、12名限定の特別企画「シェフズ・アット・ザ・テーブル − キャビアワークショップ −」が2階で開催されます。
内容は4種類のキャビアの食べ比べと、2種のヴィンテージ ドン ペリニヨンの飲み比べで構成され、シェフとの対話とともにマリアージュを体験するプログラムとなっています。
開催概要
「サヴール・デ・サン by サン・ピエール」ランチ&ディナー
- 期間:2026年11月20日(金)ディナー、2026年11月21日(土)ランチ・ディナー
- 時間:ランチ 11:30ドアオープン/12:00ご挨拶/12:15スタート、ディナー 18:30ドアオープン/19:00ご挨拶/19:15スタート
- 料金:ランチコース 18,000/ワインペアリングコース 25,000、ディナーコース 33,000/ワインペアリングコース 50,000(消費税込み)
- 場所:ブラッスリー「RÉGINE」 1階
「シェフズ・アット・ザ・テーブル - キャビアワークショップ」
- 期間:2026年11月22日(日)
- 時間:12:30~(ドアオープン12:00)
- 料金:お1人様 48,000(消費税込み)
- 場所:ブラッスリー「RÉGINE」 2階
- 定員:12名様限定
- 内容:4種のキャビア食べ比べ/2種のヴィンテージドンペリニヨンの飲み比べ
本記事はセント レジス ホテル 大阪の発表をもとに作成しました。
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