イクシアス、店舗向けに写真の管理方法をまとめたビジュアル改善ガイドを公開
AI搭載型の店舗情報発信・分析プラットフォーム「STOREPAD(ストアパッド)」を提供するイクシアス株式会社は、店舗事業者向けのお役立ち資料「その写真で本当に選ばれる?店舗ビジュアル改善ガイド」を公開しました。Googleマップ、SNS、ポータルサイトにおける店舗写真の見せ方や管理方法をまとめています。店舗や施設の運営者を対象に、写真の基本セットや撮影のポイント、媒体をまたいだ運用体制までを解説しています。
媒体間における写真のズレと課題
利用客は来店前に、各種ポータルサイトやホームページをはじめとする複数の媒体で店舗の写真を確認しており、写真は口コミと並んで来店先を比較・検討する際の主要な判断材料の一つとされています。
一方で、Googleマップの写真が数年前のまま更新されずSNSのみが最新であったり、媒体によってメニューや価格の写真が異なっていたりする状況が生じています。同社によると、こうした媒体間における情報のズレは、比較段階で候補から外れたり、来店前の不安を解消できなかったりする原因になり得るといいます。本資料は、ユーザーが各媒体の写真から何を確認しているかを整理したうえで、そろえたい写真の基本セットや撮影ポイント、業種別の考え方、継続的な管理・更新の運用方法を解説する構成となっています。
資料の主な内容と実務のポイント
公開された資料では、実務に役立つ複数の視点が提示されています。
- 媒体別・見られている写真と役割の違い:Googleマップ(初めて行く不安を解消)、SNS(行きたい気持ちを育てる)、ポータルサイト・ホームページ(比較の決め手・信頼の裏付け)など、媒体ごとに異なる写真の役割を整理
- 来店につながる写真のそろえ方(全媒体共通の基本セット):外観・入口、店内全景と利用者目線、商品・料理・施術、スタッフ・設備・利用シーンなど、まず揃えるべき写真の基本セットを提示
- 撮影時に押さえたいポイントと業種別の考え方:高価な機材に頼らない「明るさ・構図・実物との一致」の基本のほか、飲食・宿泊・美容・医療・小売など業種特有の撮影ポイントと配慮事項を解説
- 媒体をまたぐと起こりやすい失敗と、一元管理の運用方法:更新が一つの媒体に偏る、媒体間で情報が食い違う、加工が強すぎるといった失敗パターンに加え、台帳管理や多店舗展開時の運用体制など、写真を継続的に管理し続けるための仕組みを紹介

なお、医療機関の写真掲載については、医療広告ガイドライン(厚労省)に従い、症例・術前術後写真等に所定の説明を付す必要があります。また、本資料の内容は一般的な考え方であり、効果を保証するものではないとしており、実際の運用は各媒体の利用規約や関連法令(医療機関は医療広告ガイドライン等)に従うことが求められます。
店舗情報発信・分析プラットフォーム「STOREPAD」について

STOREPADは、国内外のさまざまな店舗集客メディアと連携する、店舗情報発信・分析プラットフォームです。地図アプリ、ポータルサイト、インバウンド向けメディア、SNS、ホームページなど多様な媒体への一括情報発信や口コミ分析を通じて、工数削減や集客向上、効果的なMEOを実現し、店舗運営を支援するサービスとして提供されています。サービスサイトのURLは https://storepad.jp/ 、資料請求URLは https://storepad.jp/report/service です。
東京都中央区に本社を置くイクシアス株式会社(代表取締役社長CEO 内藤 崇司)の会社概要は以下の通りです。
- 会社名:イクシアス株式会社
- 代表者:代表取締役社長CEO 内藤 崇司
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-6 銀座東洋ビル10F
- 会社HP:https://ixyas.co.jp/
本記事はイクシアス株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



