ヤマハ、Dolby Atmos対応のコンパクトサウンドバー「B200A」を10月下旬発売へ
ヤマハ株式会社は、サウンドバー「SR-C20A」の後継モデルとなる『B200A』を10月下旬に発売します。同社史上最小(※1)となる横幅60cmのコンパクトボディを採用し、新たに3次元立体音場フォーマット「Dolby Atmos®」の再生に対応しました。テレビやパソコンの前に設置しやすいサイズ感を維持しながら、映画やゲームなどの映像エンターテインメントに適した音場再現を提供します。
※1 当社サウンドバー製品の容積比較において。
幅60cmの小型設計とケーブル1本での接続に対応
本体は横幅60cmのコンパクトサイズで、テレビの前だけでなくパソコンモニターの下など、リビングや寝室、デスクまわりへの設置に対応します。
背面にはeARC(※2)およびCECに対応したHDMI出力端子を備えており、テレビとケーブル1本で接続可能です。非圧縮の7.1ch音声信号や「Dolby Atmos®」「Dolby TrueHD」などのHDオーディオの伝送に対応するほか、接続したテレビと連動(※3)して電源のオン・オフ、音量調整、入力切替などの操作が行えます。本体にはHDMIケーブルが同梱されます。

※2 Enhanced Audio Return Channel ※3 対応のテレビが必要です。


音響面では「Dolby Atmos®」に対応し、上方向からの音やオブジェクトベースでの音像の移動感を再現します。独自の音質チューニングによりサラウンド効果を高め、360°音に包み込まれるような臨場感と大型テレビでも画面中央から聴こえる定位感を目指しました。
内部には、4.6cmフルレンジスピーカー2基、7.5cmサブウーファー1基、パッシブラジエーター2基を搭載しています。人の声と背景音を自動判別して聞き取りやすくする「クリアボイス」や、低音を増強する「バスエクステンション」を備えるほか、ステレオ、スタンダード、ムービー、ゲームの4種類の「サウンドモード」を選択できます。
Bluetoothや専用アプリ「Sound Bar Remote」に対応

スマートフォンやタブレットからのワイヤレス再生が可能なBluetooth®機能を搭載し、2台の機器を切り替えて再生できるマルチポイント接続にも対応しています。


また、専用アプリ「Sound Bar Remote」を使用することで、電源や音量、入力切替、サウンドモードの切り替えがモバイル端末から行えます。アプリでは「トーンコントロール」機能により、高音と低音を上下6段階で調整することも可能です。
製品の概要


- 品名:サウンドバー
- 品番:B200A
- 色:(B)ブラック
- 価格:オープン価格
- 発売時期:10月下旬

本記事はヤマハ株式会社の発表をもとに作成しています。
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