新しい紅葉体験「ゼロ距離紅葉」を提案。「紅葉を見に行く」から「紅葉の中に泊まる」へ。65万平米、約600種・5万本の樹々と眠る。
茨城県那珂市の泊まれる植物園THE BOTANICAL RESORT 林音が秋の宿泊提案
CATEGORY: ライフスタイル
茨城県那珂市にある「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」は、開業1年目の本格的な秋を迎えます。同施設は茨城県植物園および茨城県民の森を再整備した宿泊施設で、自社調査に基づき日本初の“泊まれる植物園”としています。65万平米の敷地で樹々に包まれて宿泊する過ごし方を「ゼロ距離紅葉」と名付け、紅葉情報ページの公開や11月限定の宿泊プランの提供を行います。
敷地内で紅葉に包まれる「ゼロ距離紅葉」
林音では、65万平米の敷地内に600種5万本の森が広がり、例年11月中旬から12月上旬にかけてメタセコイアやカエデ、モミジなどの樹々が色づきます。グランピングテントやコテージが色づく樹々に包まれ、夕暮れや人のいない翌朝の光など、宿泊者ならではの体験ができる環境を整えています。


施設側はこの過ごし方を「ゼロ距離紅葉」と定義し、都心から車で約90分という立地や、園路沿いの樹々に触れながら歩ける環境、樹票によって樹々の名前を知ることができる点、メタセコイアの林に囲まれて眠る滞在などを特徴として挙げています。
園内の樹々と見頃の予想


園内では樹種や場所によって色づく時期が異なります。林音を象徴する樹々のひとつであるメタセコイアは、グランピングエリアの「メタセコイアテラス」などを囲み、見頃は例年11月下旬〜12月上旬と予想されています。また、カエデやモミジの見頃は11月中旬〜下旬が見込まれています。なお、気候や天候、樹種や場所によって色づきの時期が異なる場合があります。




あわせて開設された紅葉情報ページでは、11月上旬から樹種ごとの色づき状況が週1回程度更新されるほか、園内の紅葉スポットマップや1泊2日の過ごし方の流れが掲載されています。
11月限定「紅葉×温泉×きのこ鍋」宿泊プラン
「ゼロ距離紅葉」を体験するための1泊2日プランが11月限定で設定されます。散策用バッグを持って園内を歩いた後、りんねの湯や七会きのこの鍋を味わい、宿泊する構成となっています。
- 期間:2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
- 料金:グランピング 15,950円〜/コテージ 21,340円〜(税込・1名あたり)
施設概要と運営会社
林音は、宿泊施設(グランピング・コテージ)のほか、ハーブ湯やハーバルサウナを備える温浴施設、県産食材や特産品を用いた飲食施設、アクティビティ施設などを備えています。夜間の熱帯植物館ライトアップやバーベキューなども展開しています。運営会社である株式会社ボタラシアンリゾートは、株式会社一家ダイニングプロジェクト、株式会社一家レジャーサービス、株式会社ザファーム他の5社が共同出資し、2024年5月に設立された特別目的会社です。
- 施設名:THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)
- 所在地:〒311-0122 茨城県那珂市戸4369-1
- アクセス:JR水戸駅より車で約30分、常磐自動車道「那珂IC」より約10分(東京から車で約90分)
本記事は株式会社ボタラシアンリゾートの発表をもとに作成(※「日本初の“泊まれる植物園”」は、同社が2025年9月時点で実施したインターネット検索・各種データベース確認、ChatGPTによる補助調査を含む自社調査に基づく表現)。
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