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水戸信用金庫の新制服にカーシーカシマのユニフォームが採用

カーシーカシマ株式会社が企画・製造を手がけるユニフォームが、創立80周年を迎える茨城県の金融機関である水戸信用金庫の新ユニフォームとして採用されました。

制服のリニューアル検討と金庫の創立80周年が重なったことを契機に、職員から要望が寄せられていたスタイルの検討が進められ、今回の導入に至りました。一年を通じて快適な着心地を保つ素材や豊富な機能性に加え、ネイビーストライプのデザインなどが評価されています。

創立80周年の節目に新しいユニフォームを導入

水戸信用金庫では、制服のリニューアル検討のタイミングと金庫の創立80周年が重なり、新しい取り組みを行いたいという考えから新ユニフォームの選定が進められました。

年代や体型を問わず着用できるポロシャツや、落ち着きと品のある色合いのネイビーストライプのデザインが魅力となり採用が決定しました。一年を通して快適な着心地を保てる素材の使用や、豊富な機能を備えている点も決め手となりました。

選択肢を広げるパンツスタイルの採用

職員から以前より希望が寄せられていたパンツスタイルが導入されました。離着席が多く頻繁に動く現場において、より一層動きやすくなったという声や、見た目の印象がスマートになったという声が挙がっています。

ボトムスを選択制にすることで服装の選択肢を広げ、単一の制服の形を強要せずに職員の好みを尊重できる仕様としました。服装の面からダイバーシティを推進し、幅広い人材が活躍できる組織風土の構築を目指しています。

信頼感を保つオフィスポロと機能性

夏季シーズンの暑さ対策や新しい試みとして、金融機関に求められる信頼感を備えたポロシャツが初採用されました。

導入に際してはカジュアルになりすぎないかという懸念があったものの、ENJOYのオフィスポロはきちんと感や信頼感を保てるデザインとなっています。幅広い年代が着用しやすいよう、腕の露出を抑えた少し長めの袖や身体のラインを拾いにくい設計が取り入れられています。また、アイロン不要でお手入れがしやすい点も特徴です。ジャケットやベスト、スカート、パンツなどの各アイテムも、動きやすさや小物を収納できる大きめのポケット容量が業務で活用されています。

創立80周年を記念し、水戸信用金庫のコーポレートカラーを取り入れたオリジナルスカーフも制作されました。

窓口業務において上半身が見える場面が多いことから、顔周りを華やかに見せながら企業らしさを表現するアイテムとして活用されています。

発表各社の概要

水戸信用金庫は、茨城県全域と千葉県の一部地域に支店を持つ金融機関で、「みとしん」の愛称で親しまれています。

新ユニフォームを企画・製造したカーシーカシマ株式会社は、栃木県佐野市に本社を置き、代表取締役を増田庸佑が務めています。

  • 社名:カーシーカシマ株式会社
  • 本社所在地:栃木県佐野市戸奈良町1022
  • 代表者:代表取締役 増田 庸佑
  • 事業内容:女子オフィスユニフォーム/男女サービスユニフォームの企画・製造・販売
  • 設立:1961年1月11日
  • URL:https://www.karsee.com/

本記事はカーシーカシマ株式会社の発表をもとに作成しました。

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