アスエネのASUENE ACADEMYが英語・中国語に対応開始
アスエネ株式会社は、提供するGX・ESG動画学習サービス「ASUENE ACADEMY」において、英語および中国語への対応を開始しました。
同サービスは、企業のサステナビリティ実務に必要な知識を動画で学べるe-learningサービスで、これまでに900社以上、55,000人以上に提供されています。今回の多言語対応により、海外拠点や海外サプライヤーの従業員も学習可能な環境を整え、企業のグローバルなGX・ESG人材育成を支援するとしています。
海外拠点やサプライチェーン全体の人材育成を支援
企業のサステナビリティ対応は専門部署にとどまらず、事業部門や国内外の拠点、サプライヤーを含むサプライチェーン全体で取り組むことが求められています。特にグローバル展開を行う企業においては、国や地域ごとに異なる制度や市場動向を把握しつつ、海外拠点やサプライヤーを含む関係者が共通理解を持つことが重要とされています。
一方で、GX・ESGを取り巻く制度や市場動向は変化が激しく、海外拠点やサプライヤーへの継続的な教育には言語対応に加え、地域に応じた情報を分かりやすく提供することが課題となっていました。アスエネ株式会社は利用の広がりを受け、英語・中国語への対応を開始し、海外拠点や海外サプライヤーを含むサステナビリティ教育の支援を進める方針です。

ASUENE ACADEMYの学習内容と実績
ASUENE ACADEMYは、GX・ESGの基礎知識から、CO2排出量の算定、Scope1-3、カーボンフットプリント(CFP)、サステナビリティ情報開示など、企業の実務で求められる情報を動画コンテンツとして提供しています。学習コンテンツに加えて検定機能も備えており、企業のサステナビリティ経営を支える人材育成と体制構築を支援しています。
アスエネ株式会社は、東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階に本社を置く企業です。Founder 代表取締役CEOは西和田 浩平氏が務め、資本金は151億円(資本剰余金含む)です。
日本、米国、英国、シンガポール、タイ、フィリピンに拠点を持ち、AIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE」や、サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」、AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」などのAIサステナビリティプロダクトをグローバルで展開しています。
- ASUENE ACADEMYサービスサイト:https://asuene.com/academy
- サービスページ:https://asuene.com/onestop-ai
- コーポレートページ:https://corp.asuene.com/
本記事はアスエネ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



