「浜松町キッズラボ」第2回目を2026年11月1日・3日に開催。和菓子「ねりきり」作りと旧芝離宮恩賜庭園の探検で、親子で浜松町の食と歴史を体験。
浜松町キッズラボが11月に開催へ
CATEGORY: ライフスタイル
株式会社世界貿易センタービルディング(東京都港区、代表取締役社長:宮﨑親男)および株式会社貿易ビルサービスが運営する一般社団法人浜松町芝大門エリアマネジメントは、浜松町エリアの魅力を親子で体験するプログラム「第2回 浜松町キッズラボ」を2026年11月1日(日)および3日(火・祝)に開催します。
再開発が進む浜松町エリアで街の「今」と「これから」を子どもたちが体験的に学ぶプログラムで、2025年11月に延べ約115組の親子が参加した第1回に続き2回目の実施となります。今回は「親子でまちを楽しもう」を合言葉に、食と歴史の2つを軸にした3つのプログラムが展開されます。
食と歴史をテーマにした3つの体験プログラム


プログラムは4歳以上の子どもとその保護者を対象に事前申込制で実施され、参加費はお子様1名につき150円〜200円(付き添いの保護者は1名無料)となっています。
11月1日(日)は、浜松町に出店している「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」による「季節のねりきり作り」体験が行われます。お米と関わりのある和菓子「ねりきり」作りや、お米が食卓へ届くまでの流れをカードゲームで体験しながら食文化を学びます。世界貿易センタービルディング南館5階を会場に、第一部(13:30〜15:00)と第二部(15:30〜17:00)の2回開催され、定員は各回30組です。
11月3日(火・祝)は公益財団法人東京都公園協会とともに、国指定名勝「旧芝離宮恩賜庭園」をテーマにした企画が実施されます。10:00〜11:00には世界貿易センタービルディング南館5階で、庭園の歴史クイズや庭師の伝統技法をブロックやパズルで体験するワークショップ(定員20組)が開かれます。さらに14:00〜15:30には、今回初の試みとして「旧芝離宮恩賜庭園 探検フィールドワーク」(定員10組)が旧芝離宮恩賜庭園で実施され、池のまわりを歩きながら歴史と庭づくりの秘密を読み解くほか、庭師直伝の伝統技能体験も行われます。
無料巡回バスの試験運行と愛称募集
キッズラボの開催日を含む2026年10月31日(土)から11月8日(日)までの9日間には、浜松町無料巡回バスの試験運行が実施されます。世界貿易センタービル南館(浜松町駅南口)を起点に、東京タワーやベイエリアなど7か所のバス停を1周約60分で巡回する運行で、時間は10時〜21時、予約不要・無料で誰でも乗車できます。

2027年春の本格運行に向け、同バスの愛称募集も2026年11月15日(日)まで行われており、試験運行中はバス車内や各バス停に掲出される二次元コードからも応募が可能です。

第2回 浜松町キッズラボの概要および主催団体の情報は以下の通りです。

- イベント名:第2回 浜松町キッズラボ
- 日程:2026年11月1日(日)、11月3日(火・祝)
- 会場:世界貿易センタービルディング南館(東京都港区浜松町2-4-1、JR浜松町駅南口から徒歩3分)/旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区海岸1-4-1、JR浜松町駅北口から徒歩1分)
- 主催:一般社団法人浜松町芝大門エリアマネジメント、株式会社世界貿易センタービルディング
- 共催:公益財団法人東京都公園協会
- 協力:こめどりーみんぐ(株式会社ゆいまーる)
- イベントURL:https://hamaam.peatix.com/events
【一般社団法人浜松町芝大門エリアマネジメント】 株式会社世界貿易センタービルディングおよび株式会社貿易ビルサービスが、浜松町駅西口開発計画のエリアマネジメント活動を推進するため2023年4月3日に設立。地域の町会、企業、商店会と連携し、まちづくりを推進しています。公式note:https://note.com/hamamatsucho
【株式会社世界貿易センタービルディング】 1964年創業。浜松町の玄関口として都市再開発を推進しており、2027年3月の新本館開業を見据えたエリアマネジメント活動を進めています。公式HP:https://www.wtcbldg.co.jp/
本記事は一般社団法人浜松町芝大門エリアマネジメントおよび株式会社世界貿易センタービルディングの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



