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トルコ観光広報・開発庁、多彩な体験が揃う南西部フェティエの魅力を紹介

トルコ観光広報・開発庁は、ひとつの旅の中で複数のアクティビティを組み合わせて楽しむ「マルチアクティビティ型」旅行の目的地として、トルコ南西部のムーラ県に位置するフェティエの魅力を紹介した。DERTOUR Groupの調査では回答者の44.1%が複数のアクティビティを組み合わせた旅行に関心を示しており、自然やウェルネス、地域ならではの体験を味わう旅行スタイルへの関心が高まっている。フェティエはエーゲ海沿岸に位置し、空・海・山を舞台にした体験や地元の食文化に触れられる地域となっている。

フェティエを代表するアクティビティのひとつが、雄大な自然を空から楽しむパラグライダーである。オルデニズを見下ろすババダー山は世界有数のフライトスポットとして知られ、オルデニズ・ビーチから車で約30分の距離にある。標高の異なる複数のテイクオフポイントが設けられており、標高約2,000mの地点も存在する。

専用の装備を装着し、ライセンスを持つパイロットとともにタンデムフライトを行う。フライト時間は通常約30分で、360度の旋回やウィングオーバーなどのアクロバティックな飛行を体験することも可能となっている。ターコイズブルーの海と森林を眼下に滑空し、オルデニズ・ビーチへと着陸する。フライト後はビーチで過ごしたり、海で泳いだりすることもできる。

自然観察やリトリートなど多彩なアクティビティ

フェティエではパラグライダー以外にも多様な過ごし方が可能となっている。80種以上の蝶が生息する保護自然地域のバタフライ・バレーは、固有種を含む多様な蝶と山々、海が織りなす景観が特徴である。

ファラリヤ村に位置するカバック湾では、キャンプやヨガ・リトリートなどのウェルネス体験ができる環境が整っており、木造のバンガローからラグジュアリーなテントまで多様な宿泊施設が用意されている。

ウォータースポーツやトレッキングの環境も揃っている。ダイビングスポットのアフクレでは海中洞窟や海洋生物を観察でき、サクリケント渓谷ではエシェン川でのラフティングが体験できる。地中海沿岸にはロングトレイルとして知られるリキア街道も通っている。一日の終わりには、リゾートなどの宿泊施設で新鮮なシーフードや地元産のワインをはじめとする地中海の食文化を味わうことができる。

国際エアゲームの開催予定と観光動向

2026年10月21日(水)~25日(日)には、フェティエ・オルデニズにて「第26回 フェティエ・オルデニズ国際エアゲーム」が開催される予定である。国内外からパイロットや愛好家が集まり、パラグライダーをはじめとするエアスポーツの競技やパフォーマンスが披露される。

トルコは2023年にトルコ共和国として建国100周年、2024年に日本との外交関係樹立100周年を迎えた。2025年には全世界から過去最高となる約6,400万人の観光客が訪れている。

公式情報およびSNSアカウントは以下の通りである。

  • 公式ウェブサイト: https://goturkiye.jp/
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  • YouTube: https://www.youtube.com/c/tourismturkeyjp

本記事はトルコ観光広報・開発庁(TGA)の発表をもとに作成。

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