米澤穂信原作『本と鍵の季節』Steam(R)で体験版の配信を開始!第1章をまるごとプレイ可能。プレイヤー自身が謎に挑む、ゲームならではの体験も
集英社ゲームズ、米澤穂信原作のアドベンチャー本と鍵の季節の体験版をSteamで公開 CATEGORY: エンタメ
株式会社集英社ゲームズは、米澤穂信の小説『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)を原作とするドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』の体験版を公開しました。配信は、2026年10月20日(火)2:00(JST)より開始された「Steam Nextフェス」にあわせて行われています。

本作は、図書委員の男子高校生コンビである堀川次郎と松倉詩門が日常に持ち込まれる謎に挑む、ビターな青春日常ミステリーアドベンチャーです。原作小説の物語を色彩豊かなイラストと全編フルボイスで紡ぎ、まるで一本のドラマを観るように物語へ没入する体験が提供されます。




第1章「913」をまるごとプレイ可能な体験版
今回配信が開始された体験版では、第1章「913」をすべてプレイできます。放課後の図書室で過ごす堀川と松倉のもとに先輩の浦上麻里が訪れ、亡くなった祖父が遺した「開かずの金庫」を開けてほしいと依頼するところから物語が動き出します。
作中ではプレイヤー自身が堀川次郎として実際に謎を解く場面も登場し、自ら謎に向き合い解き明かしていくゲームならではの要素を通じて、物語への没入感を深める構成となっています。あわせて、本作で描かれる物語の一部を紹介する体験版紹介動画(https://www.youtube.com/watch?v=7BdL6YvddTc)も公開されています。
本作独自のジャンルとされる「ドラマライク アドベンチャー」は、テキストを「読む」体験と「観る」体験を融合させた形式です。目で観て、耳で聴き、指で操作することで物語を五感で感じられるようにし、活字の物語が持つ余韻を残しながら映像作品のような臨場感で心の機微などを味わえる体験を目指しています。

登場人物と担当キャストは以下の通りです。
- 堀川次郎(CV:浦和希):頼まれごとが多く人を信じやすいが、鋭い洞察力を持つ。
- 松倉詩門(CV:梅原裕一郎):皮肉屋で大人びた考え方をする。背が高く、顔もいいため目立つ存在。
- 浦上麻里(CV:櫻庭有紗):元図書委員の三年生。祖父が遺した「開かずの金庫」を解くため、堀川と松倉に協力を持ちかける。
作品および製品概要
原作小説『本と鍵の季節』は、累計発行部数40万部を突破する「図書委員シリーズ」の第一弾です。著者の米澤穂信は『黒牢城』で第166回直木賞などを受賞し、国内四つの主要年間ミステリランキングすべてで1位を獲得した実績を持ちます。ゲームの開発は、ノベル・アドベンチャーゲームを手がけるiMel株式会社が担当しています。

ゲームの概要は以下の通りです。
- 原作:米澤穂信著『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)
- 対応機種:Nintendo Switch™ / Steam
- ジャンル:ドラマライク アドベンチャー
- 発売⽇:今冬
- プレイ⼈数:1⼈
- レーティング:未定
- 価格:未定
- ⾔語:日本語 / 英語 / 中国語(繁体字)/ 中国語(簡体字)
- 発売:集英社ゲームズ
- 開発:iMel株式会社
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4972460/_/
- 公式サイト:https://shueisha-games.com/games/booksandkeys/
本記事は株式会社集英社ゲームズの発表をもとに作成しました。
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