日本品質保証機構、ハイウェイテクノフェア2026に出展へ 補修材料試験を提案
一般財団法人日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:石井 裕晶)は、2026年11月26日(木)~27日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ハイウェイテクノフェア2026」に出展する。同展は公益財団法人 高速道路調査会が主催し、過去最大規模となる387社の出展者が集結する予定となっている。同機構はブースにおいて、コンクリート構造物の補修時に要求される品質や性能の確認試験などを紹介し、来場者のニーズに合わせた材料試験を提案するとしている。
高速道路の建設・管理技術が集結する展示会

インフラの老朽化が深刻な問題となるなか、点検や修繕といった予防保全の重要性が強く認識されている。
ハイウェイテクノフェア2026は、高速道路事業について広く社会の理解を得ることを目的に開催される。高速道路における建設・管理に関する技術の普及や活用を推進するため、「調査・点検・診断・モニタリングシステム」「土工・橋梁・トンネル・舗装等」「安全施設・標識・規制機材等」「施設関係(照明、通信、電機、機械、環境技術等)」の4分類において、387社の出展者と各種製品・技術などが集まる。
補修時の品質確認試験や業務内容を紹介
一般財団法人日本品質保証機構の展示ブースでは、保有する試験設備をはじめ、高速道路などのコンクリート構造物の補修時に要求される品質や性能の確認試験について、パネルや供試体を用いて紹介する。
ブースでの主な出展内容は以下の通りとなっている。
- NEXCO試験法に基づく試験、その他補修材料試験のご相談
- ISO/IEC 17025に基づく工事用材料試験業務のご紹介
展示会の開催概要は以下の通りである。
- 名称:ハイウェイテクノフェア2026
- 開催日時:2026年11月26日(木)~27日(金)10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
- 主催:公益財団法人 高速道路調査会
- 入場料:無料(事前登録入場制)
- 当機構小間番号:A-070(西1ホール)
一般財団法人日本品質保証機構について
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)は、1957年の設立から一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を支援する公正・中立な第三者適合性評価機関である。
ISO 9001やISO 14001をはじめとするマネジメントシステム認証において累計審査件数が国内最大級の実績を誇る認証機関であり、国家計量標準を産業界へ供給する機関として計測器の分野でも国内最大級の校正品目・認定範囲に対応している。さらに、電気製品や医療機器等の電気安全の試験・認証、JISマーク認証、建設材料の試験・検査、カーボンニュートラル等の目標達成を目指す企業活動の審査・評価などのサービスを提供している。
本記事は一般財団法人日本品質保証機構の発表をもとに作成。
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