「TechGALA 2026: BEYOND」名古屋・栄の久屋大通公園に記念モニュメント、12月13日(日)に除幕式 社名・ロゴを掲載するサポーターを11月30日(月)まで募集中
TechGALA 2026久屋大通公園に記念モニュメント設置へ サポーター募集も
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一般社団法人中部経済連合会や名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市等で構成される「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」は、主催するテクノロジーの祭典「TechGALA 2026: BEYOND」の開催にあわせ、名古屋・栄の久屋大通公園に記念モニュメントを設置します。モニュメントは2026年12月14日(月)から17日(木)まで展示され、12月13日(日)には除幕式が行われます。また、モニュメントに併設するパネルに社名やロゴを掲載するサポーターの募集を2026年11月30日(月)まで受け付けています。
久屋大通公園に記念モニュメントを設置
「TechGALA Monument」は、TechGALA会場内の熱量や祭典の空気を栄の街へと広げ、街全体を巻き込んでいく取り組みの一環として企画されたプロジェクトです。設置場所は名古屋市 栄地区(久屋大通公園エリア)で、スケジュールは以下の通りです。
- サポーター募集期間:2026年10月5日(月)〜11月30日(月)
- 設置・除幕式:2026年12月13日(日)
- 展示:2026年12月14日(月)〜12月17日(木)
- 撤去:2026年12月17日(木)
2026年12月13日(日)に久屋大通公園で行われる除幕式にはサポーターも参加可能です。式典では主催者挨拶、TechGALAプロデューサー 奥田浩美氏による挨拶、カウントダウンによる幕引きを行う除幕セレモニー、記念撮影が予定されており、時間は決まり次第案内されます。
モニュメントに併設するパネルに名前を掲載するサポーターは法人・個人のどちらでも申し込み可能で、募集枠は26枠です。募集枠が上限に達した場合は期間内であっても受付を終了します。パネルへの掲載順は原則として申し込み順となり、パネルの仕様・レイアウトは確定次第案内されます。プランは以下の2種類が用意されています。
- Standard(10万円プラン):1口 100,000円(税別)
- モニュメントのパネルに社名(もしくは個人名)を掲載
- Business Meeting Pass 1枚、Visitor Pass 3枚
- 除幕式(12月13日)へのご招待
- Premium(20万円プラン):1口 200,000円(税別)
- モニュメントのパネルにロゴを掲載(お申し込み時にロゴデータを提出)
- Executive Pass 1枚、Business Meeting Pass 1枚、Visitor Pass 3枚
- 除幕式(12月13日)へのご招待
本プランはTechGALA 2026: BEYONDの協賛プランとは別の枠組みのため、協賛を検討中の企業もあわせて申し込めます。申し込みは特設サイトの申込フォームから行い、支払方法はクレジットカードまたは請求書払い(銀行振込)で、支払期限は2026年12月末です。申し込みをもってサポートプランの確定となり、キャンセルはできません。
「TechGALA」は、革新的な技術や未来のビジョンを共有し、新たな事業や連携が生まれる機会を創出することを目指すテクノロジーの祭典です。2025年の初開催から回を重ね、前回の来場者数は5,528名(実人数)を記録し、世界39の国・地域からイノベーターが集結して1,056件の商談が実現しました。第3回となる今回は「BEYOND(超える)」をテーマに掲げています。
- 会期:2026年12月15日(火)〜12月17日(木)
- 会場:愛知県名古屋市
- 栄地区(12月15日、16日):中日ビル、ナディアパーク、アーバンネット名古屋ネクスタビル、明治安田生命ビル
- 鶴舞地区(12月17日):STATION Ai
- 主催:Central Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会 (一般社団法人中部経済連合会/名古屋大学/愛知県/名古屋市/浜松市)
- プログラム内容:カンファレンス(「モビリティ」「地球環境」「マテリアル」「ライフサイエンス」「先端技術」「未来の物語」の6テーマ)、スピード商談会、ピッチコンテスト、交流会、企業展示、サイドイベント
本記事はCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumの発表をもとに作成しました。
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