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『スポGOMI甲子園2026 愛媛県大会』を開催。激闘を制したのは宇和島東高校チーム「宇和島東高校B」!当日は参加者全74人で、63.1kgのごみを収集!

スポGOMI甲子園2026愛媛県大会で宇和島東高校Bが優勝

CATEGORY: スポーツ

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟と南海放送株式会社は2026年9月26日、愛媛県松山市の梅津寺海岸で「スポGOMI甲子園2026 愛媛県大会」を開催しました。15~18歳の高校生による全25チーム・74人が参加し、制限時間50分の中で拾ったごみの質と量をポイントで競い合いました。

宇和島東高校のチームが上位を独占し「宇和島東高校B」が優勝

大会には八幡浜高校(八幡浜市)、愛媛大学附属高校(松山市)、済美高校(松山市)など多くの高校が参加しました。50分間の競技の結果、上位1位から3位までを宇和島東高校(宇和島市)のチームが独占しました。

優勝したチーム「宇和島東高校B」は、スタートの合図と共にごみが多く集まるホットスポットへ向かい、大量のごみを回収しました。同チームは7.83kgのごみを拾い、1,336.5ポイントを獲得しました。2位は5.72kgを拾い1,151.0ポイントを獲得した「宇和島東高校C」、3位は5.60kgを拾い1,079.0ポイントを獲得した「宇和島東高校D」となりました。なお、ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。

優勝チームのメンバーは、「昨年も参加しましたが優勝できず悔しい思いをしたので、今年は優勝できて嬉しいです。全国大会では愛媛県の代表として頑張ります」とコメントしています。

会場全体で集められたごみの総量は63.1kgに

会場となった松山市梅津寺海岸では、波や風で流れ着いた漂着ごみや砂に埋もれたごみのほか、ポイ捨てされたとみられるごみも散見されました。参加した高校生たちは隙間に挟まったごみにも手を伸ばして回収を進め、大会全体で集められたごみの総量は63.1kgに達しました。

通常の競技時間は60分ですが、当日の天候状況と安全への配慮から50分に短縮して実施されました。予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進みます。

スポGOMIは、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じたポイントを競い合うスポーツで、2008年に日本で始まりました。スポGOMI甲子園は全国の高校生(15~18歳の方)を対象に「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会で、2019年にスタートし今回で8大会目を迎えました。

  • 日程:2026年9月26日(土)10時00分~12時30分
  • 開催場所:松山市梅津寺海岸
  • 参加人数:1チーム3名×25チーム=74人(うち1チームは2名参加)
  • 主催:一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/南海放送株式会社
  • 助成:日本財団
  • 協賛:城東開発株式会社

本記事は一般財団法人日本財団スポGOMI連盟と南海放送株式会社の発表をもとに作成しました。

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