萩原製造所の置き畳販売実績、い草製はナチュラル、樹脂製はグリーンが最多に
インテリア商品の企画や販売を手掛ける萩原株式会社が運営する直営オンライン通販サイト「萩原製造所」は、置き畳の販売実績を集計した素材別カラー構成比をまとめました。対象期間は2025年10月9日から2026年10月9日までで、通常のい草製および樹脂製(ポリプロピレン製)の置き畳を対象としています。集計の結果、い草製では「ナチュラル」が45.7%、樹脂製では「グリーン」が35.9%を占めてそれぞれ最多となりました。

い草製の置き畳におけるカラー別構成比では、染色していないい草本来の色を指すカラー名称である「ナチュラル」が45.7%を占め、最多となりました。次いで「グリーン」が19.3%、「ブラウン」が13.0%となっています。

い草は天然素材ならではの香りや風合いが特徴で、湿気を吸収・放出する性質を持っています。お手入れについては畳の目に沿った掃除や乾拭きを基本とし、水拭きを避けて湿気がこもらないように使用するものとされています。
樹脂製は「グリーン」最多に続きグレー系が23.9%

樹脂製(ポリプロピレン製)の置き畳では、「グリーン」が35.9%を占めて最多となりました。また、「グレー」と「ライトグレー」を合算したグレー系は23.9%を占めています。

樹脂製の置き畳はグリーンやブラウンに加え、グレー系やブルー、ピンクなど幅広いカラー展開を特徴としており、洋室やモダンなインテリアにも合わせやすい素材とされています。また、水や汚れに強く水拭きができるため、飲みこぼしなどがあった場合も拭き取りやすく、小さな子どもやペットと過ごすスペースにも取り入れやすい商品です。なお、水分を長時間放置すると織り目から染み込む場合があるため、早めの拭き取りが推奨されています。

素材の特徴と集計概要
い草製は天然素材ならではの香りや風合い、樹脂製は水拭きできるお手入れのしやすさや豊富なカラー展開がそれぞれの特徴となっています。
今回のデータ集計の概要は以下の通りです。

- 集計期間:2025年10月9日~2026年10月9日
- 集計対象:萩原製造所で販売した通常のい草製・ポリプロピレン製置き畳(小上がり畳・連結畳・混合素材製などは対象外)
- 集計方法:各素材の純販売数量をもとにカラー別の販売構成比を算出(分母はカラー不明分を含む各素材の純販売数量)
- 備考:構成比は小数点第2位を四捨五入し小数点第1位まで表示。本結果は萩原製造所の取扱商品の販売実績に基づくものであり、市場全体の傾向を示すものではないとしています。
萩原株式会社について
萩原株式会社は、岡山県倉敷市西阿知町西原884に本社を置く総合インテリア商社です。1951年5月に設立され、代表取締役社長は萩原 秀泰氏が務めています。

- 会社名:萩原株式会社
- 本社所在地:〒710-0806 岡山県倉敷市西阿知町西原884
- 設立:1951年5月
- 代表者:代表取締役社長 萩原 秀泰
- 事業内容:インテリア商品・家具製造卸販売
- URL:https://e-hagihara.co.jp/
- 萩原製造所公式サイト:https://hagiharaseizosho.shop/
本記事は萩原株式会社の発表をもとに作成しました。
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