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【ウェルネスダイニング】「一人ひとりに寄り添う」想いを、食からアートへ。市民芸術祭「アートパラ深川2026」に協賛

ウェルネスダイニングがアートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026に協賛へ

CATEGORY: ビジネス

ウェルネスダイニング株式会社は、2026年10月17日から25日まで東京都江東区で開催される「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」に、サポートパートナーとして協賛することを発表しました。

同社は「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げており、一人ひとりの違いを尊重してアートを通じた人のつながりを目指す同芸術祭の理念に共感したとしています。同じ下町地域に根ざす企業として、活動資金の協賛を通じて展示やイベントの運営を支援します。

障がいのあるアーティストの作品が街を彩る市民芸術祭

「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」は、2020年に江東区深川エリアの地域住民が立ち上げた市民芸術祭です。障がいのあるアーティストが生み出す作品を通じて、地域の人々が出会い、語り合い、互いを理解するきっかけを生み出してきました。

7年目を迎える2026年は、9月の豊洲開催に続き、10月17日から25日まで門前仲町・清澄白河・森下エリアで開催されます。全国公募展の入選・入賞作品の原画展示をはじめ、商店街や寺社などでの「街なかアート」などを通じ、街を歩きながら多彩な表現に触れられる機会となります。

一人ひとりに寄り添う姿勢と地域性への共感

2011年設立のウェルネスダイニングは、東京都墨田区に本社を置き、食事制限に配慮した「気配り宅配食」や、噛む力・飲み込む力に配慮した「やわらか宅配食」などの企画・販売を手がけています。管理栄養士による栄養相談も実施し、利用客やその家族の負担や不安に寄り添う健康サポートを行ってきました。

同社は、作品とその作り手が持つ個性や可能性に目を向ける芸術祭の姿勢が、利用客一人ひとりの声に耳を傾けてきた自社の健康サポートの考え方に通じると捉えています。また、本社のある墨田区と芸術祭の舞台である江東区深川エリアが隣接する下町地域であることも協賛の背景となっています。代表取締役の中本哲宏氏は「同じ下町の企業として本芸術祭を応援するとともに、今後も社会に必要とされる健康サポートに誠実に取り組んでまいります」とコメントしています。

  • 開催期間:豊洲開催 2026年9月5日(土)~13日(日)(終了)、深川開催 10月17日(土)~25日(日)
  • 開催場所:東京都江東区 門前仲町・清澄白河・森下エリア
  • 主な内容:全国公募展入選・入賞作品の原画展示、街なかアート展示、みんなのアート絵馬神輿&絵馬ボード ほか
  • 主催:アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026実行委員会/一般社団法人アートパラ深川
  • 協賛区分:サポートパートナー(芸術祭の活動資金を協賛)
  • 公式サイト:https://artpara-fukagawa.tokyo/

  • 所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
  • 代表者:代表取締役 中本 哲宏
  • 設立:2011年6月
  • 電話番号:03-6807-0280
  • コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/

本記事はウェルネスダイニング株式会社の発表をもとに作成しました。

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