白ヤギコーポレーション、カメリオAPIに新機能「記事論調スコア」を追加
株式会社白ヤギコーポレーションは、企業向け検索エンジンサービス「カメリオAPI」に、ニュース記事全体の論調を数値化して検索や分類に活用できる新機能「記事論調スコア」を追加しました。この機能により、企業名やキーワードだけでなく記事のポジティブ・ネガティブ傾向を検索条件に加えることが可能となります。また、新機能の提供開始を記念し、通常は有料の「記事論調スコア返却オプション」を2027年3月31日まで追加料金なしで提供するキャンペーンも実施されています。
新機能「記事論調スコア」の特徴と仕組み
記事論調スコアは、ニュース記事のタイトルと本文をもとに、全体の論調を-1.0から+1.0の範囲で数値化する機能です。-1.0に近い値はネガティブ寄り、0付近の値は中立寄り、+1.0に近い値はポジティブ寄りの論調を示しており、記事を個別に読む前に傾向を把握できます。
このスコアは検索条件としても指定可能で、特定の企業についてネガティブ寄りの記事を検索することで、業績悪化や事業縮小、製品・サービスの終了などに関するニュースの確認候補を効率的に抽出できます。なお、記事論調スコアを利用した検索や絞り込みは、通常のカメリオAPI利用料金内で追加料金なく利用可能です。
ただし、同スコアは記事全体の傾向を示すものであり、特定の企業・人物に対する評価や、記事の事実性・重要度、将来のリスクを判定するものではないため、重要な判断を行う際には元記事の内容を確認するよう呼びかけています。
社内システムや分析業務での活用
検索結果とともに各記事の論調スコアを取得することで、以下のような用途への組み込みに対応します。
- ニュースモニタリング: 取引先や競合企業の動向を論調別に整理
- 社内ニュース一覧: 記事ごとのスコアを表示し、確認する記事の優先順位付けを支援
- 定期レポート: 日次・週次でポジティブ・ネガティブ記事の件数や傾向を集計
- 業界分析: 特定業界に関する報道の論調の変化を継続的に把握
これらの活用により、ニュース収集後の分類・整理業務を効率化し、担当者が重要な記事の確認や分析に時間を充てられるよう支援するとしています。
2027年3月31日までオプションを無料提供
新機能の提供開始にあわせ、検索結果に記事ごとの論調スコアを含めて取得できる通常有料の「記事論調スコア返却オプション」を、追加料金なしで提供するキャンペーンが実施されています。
- 実施期間: 2027年3月31日まで
- 対象: カメリオAPIの新規契約および既存契約のお客さま
- 内容: 検索結果に記事ごとの論調スコアを含めて取得できるオプションを追加料金なしで提供(通常のカメリオAPI利用料金は発生)
なお、記事論調スコアを検索条件として利用する機能については、キャンペーン終了後も追加料金なしで利用できます。
カメリオAPIは、企業ニュースや業界情報、公的発表などの検索・情報収集に活用できる企業向け検索エンジンサービスです。ニュース記事の見出し、要約、タグ、公開日時、URLなどの情報をAPI経由で取得できますが、記事本文の全文は提供対象に含まれません。
株式会社白ヤギコーポレーションの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社白ヤギコーポレーション
- 代表者:代表取締役社長 渡辺賢智
- 所在地:東京都渋谷区
- サービスサイト:https://kamelio-api.com/
- 記事論調スコアの表示例:https://playground.kamelio-api.com/
- お問い合わせフォーム:https://kamelio-api.com/contact
本記事は株式会社白ヤギコーポレーションの発表をもとに作成しました。
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