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『銀河鉄道の夜』をモチーフに内発的動機を起点として制作されたピアノ即興作品集『星めぐりのラヂオ -Piano Improvisation-』が10月20日にDICT Recordsよりリリース!

髙木桜子の即興ピアノ作品が配信リリース

CATEGORY: エンタメ

株式会社Link & Innovationが運営する国際共創イノベーションのための社会実験コミュニティ「DICT」から派生した音楽レーベル「DICT Records」(運営会社:株式会社Virgo)は、現役音大生の髙木桜子によるピアノ即興アルバム『星めぐりのラヂオ -Piano Improvisation-』を2026年10月20日に配信リリースしました。本作は宮沢賢治の著書『銀河鉄道の夜』をモチーフにしており、2026年6月に実施された音楽コミュニティ「DICT Music DAO Classics」のレコーディングをきっかけに制作されました。

即興演奏をきっかけにアルバムを制作

アルバムの作曲と演奏を手掛けた髙木桜子(たかき・さくらこ)は、音楽コミュニティ「DICT Music DAO Classics」のメンバーです。同コミュニティのプロジェクトとして2026年6月に行われたレコーディングに参加し、作曲家の東大路憲太が手がけた全3曲の楽曲『Time Moves』を演奏しました。

レコーディング後の写真撮影時に髙木桜子が演奏した楽曲について、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をモチーフとした即興演奏であることや、学内では録音の機会がないことを知った制作陣が企画を決定しました。

全曲ワンテイクで収録された即興演奏

レコーディングでは、演奏をつなぎ合わせる一般的な手法をとらず、毎回その場で生み出される音楽を記録する形で行われました。録音された楽曲の中からアーティスト本人が選定した10曲が収録されています。

髙木桜子は本作について、収録曲はすべて即興演奏をワンテイクで録音しており、一度きりの演奏に生まれる音の揺らぎや静けさも含めてその場の空気を残しているとコメントしています。

CYONによるアートワークと製品概要

アルバムのアートワークは、イラストレーターのCYON(しおん)が担当しました。全曲を試聴したうえで得られたインスピレーションから制作されたコラボレーション作品となっています。

製品の概要は以下の通りです。

  • アルバム名: 星めぐりのラヂオ -Piano Improvisation-
  • 作曲/演奏: 髙木桜子(たかき・さくらこ)
  • アートワーク: CYON(しおん)
  • 収録時間: 約44分(全10曲)
  • 商品番号: VI-0051
  • 発売予日: 2026年10月20日(火)
  • 発売元: DICT Records(株式会社Virgo)

収録曲は「銀河ステーション」「どんぐりと山猫」「贖い」「よだかの星」「風の又三郎」「すきとほる 冷たい雫」「デクノボー」「星めぐりの歌」「サウザンクロス」「ほんとうのさいわい」の全10曲で構成されています。配信リンクは https://inpartmaint.lnk.to/a3pHc6 です。

参加アーティストおよび運営組織の概要

演奏を担当した髙木桜子は、東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを経て東京音楽大学ピアノ演奏家コースに進学し、現在は同大学4年に在籍しています。2019年アジア国際コンクールで第2位を受賞したほか、第17回セシリア国際コンクールで第4位に入賞しています。

コミュニティおよび運営会社の概要は以下の通りです。

  • コミュニティ名: DICT (Design, Innovation, Co-Creation, Technology)
  • 創始者: 山本晋也(2022年創設)
  • 運営会社: 株式会社Link & Innovation
  • レーベル運営会社: 株式会社Virgo
  • 株式会社Virgo 代表取締役: 山本晋也
  • 株式会社Virgo 本店所在地: 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3494-8-504

本記事は株式会社Virgoの発表をもとに作成しました。

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