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千三木峻の著書が丸善丸の内本店ビジネス経営部門で週間3位を獲得

大阪市に本社を置く株式会社イーハーバーの代表である千三木峻による初の著書『営業脳のつくり方 〜”話す営業”から”思考する営業”へのアップデート方法〜』が、丸善丸の内本店の週間ランキング・ビジネス(経営)部門で3位にランクインした。集計期間は2026年9月3日から9月9日となっている。

本書は2026年9月6日に産業能率大学出版部より発売された。トップ営業が抜けた途端に売上が落ちるという組織の課題に対し、商談の勝敗を分けるのは話術ではなく事前の設計であることや、勝ちパターンを組織の仕組みに置き換える手法を提示している。

丸善丸の内本店の週間ランキングで3位にランクイン

東京駅前に位置する丸善丸の内本店において、週間ランキングのビジネス(経営)部門で3位を記録した。発売後は現場の営業パーソンに加え、経営者や営業マネージャーからも評価が寄せられているという。

著者が顧問として支援する企業の経営者や営業担当者からも、具体的で社内で実践していきたいといった意見や、現場の人間として勉強になりバイブルであるといった声が上がっている。

商談現場の一次情報を組織やマーケティングに活用

本書では、商談現場で得られる一次情報を土台に据えている。顧客が迷った点や購入の決め手となった声を分析してインサイトを抽出し、トークやオファー、マーケティング施策へ循環させる重要性を説いている。

株式会社イーハーバーでは現在、商談から蓄積した独自データをもとに、分析から施策への反映までを継続的に回すフローをAIで運用している。本書はその前提となる考え方をまとめた内容となっている。

本書が提示する3つのポイント

本書では、営業組織の課題解決に向けて以下の要点を取り上げている。

  1. 「話がうまい人」に頼らない営業へ

緊張しやすく口下手な人でも成果は出せるとし、採用や適性に左右されない営業の考え方を示す。

  1. 商談を「アドリブ」から、チームで共有できる「シナリオ」へ

何をどの順番で話すかを事前に設計し、担当者を問わず再現できる商談の脚本を作成する。

  1. 勝ちパターンを「属人」から「構造」へ。AIを右腕にする営業組織

トップ営業のノウハウを言語化して組織の仕組みに置き換え、AIを「右腕」として活用する考え方に触れる。

著者・千三木峻のコメント

株式会社イーハーバー代表の千三木峻は、「売上は営業担当者の才能ではなく、商談の設計で決まります。その設計を組織で共有できれば、会社の成長は再現できるものになります」とコメントしている。

書籍および会社概要

書籍および発行元の概要は以下の通り。

  • 書名:営業脳のつくり方
  • サブタイトル:“話す営業”から“思考する営業”へのアップデート方法
  • 著者:千三木 峻 (ちみき しゅん)
  • 出版社:産業能率大学出版部
  • 発売日:2026年9月6日
  • 定価:1,870円(本体1,700円+税)
  • 体裁:224ページ ISBN:978-4-382-15874-0
  • 販売:全国書店、Amazon、各オンライン書店
  • 詳細URL:https://amzn.asia/d/0cbgIYIk

会社概要

  • 会社名:株式会社イーハーバー
  • 代表者:千三木 峻
  • 事業内容:経営顧問、営業代行
  • 会社HP:https://e-harbor.co.jp/

本記事は株式会社イーハーバーの発表をもとに作成しています。

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