「アトツギ×スタートアップ」の熱狂を東三河で。愛知・豊橋emCAMPUSで「TAKIBI & Co. Fes Higashi-Mikawa(タキビコフェス東三河)を初開催
三星毛糸、愛知県豊橋市でTAKIBI & Co. Fesを2026年11月20日開催へ

CATEGORY: ビジネス
アトツギ×スタートアップ共創基地 TAKIBI & Co.【タキビコ】を運営する三星毛糸株式会社は、2026年11月20日に愛知県豊橋市のemCAMPUS STUDIOで「TAKIBI & Co. Fes Higashi-Mikawa」を開催します。
全国から産業や経済の未来を担うプレイヤーが集い、新たな学びやつながりを持ち帰ることを目的としています。都市と地方、地方と地方をつなぐことで、持続可能なまちづくりや地域モデル、次世代産業を共に描くきっかけとなることを目指します。
多彩なテーマで語り合うセッションと課題解決型ピッチ
イベントでは、サーラグループ代表の神野吾郎氏と三星グループ代表の岩田真吾氏による「地方から始まる地殻変動」をテーマにしたオープニングクロストークが予定されています。また、東三河の「食」や「農」を切り口にした地域系セッションや、AIなどの分野をリードする登壇者によるセッションが行われます。
さらに「お悩みピッチ」では、サーラグループの事業分野で働く社員6名が登壇し、事業や会社が目指す姿に向けた課題を提示して新たな共創の機会を探ります。コメンテーターとして株式会社村田製作所執行役員の安藤正道氏や、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ代表取締役社長の山岸広太郎氏が参加します。起業家の意思決定理論を体感するワークショップや、地元食材を使った交流会も実施されます。
前日にはものづくりと食を巡るオプショナルツアーを実施


本イベントの前日となる11月19日には、「ものづくり」と「食」をテーマに豊橋市内の3社を巡る「東三河産業観光オプショナルツアー」が開催されます。
見学先は、帆前掛けを手がけるエニシング、コーミ、浜名エンジニアリングの3社です。現場の見学や経営者、社員との対話を通じて地域企業の魅力に触れる内容となっています。

- 日時:2026年11月20日(金)12:00 – 19:30予定
- 会場:emCAMPUS STUDIO
- 住所:愛知県豊橋市駅前大通二丁目81番地 emCAMPUS EAST 5階
- 後援:中小企業庁、愛知県
- 参加費:セッション+交流会参加 ¥8000(税込)、セッションのみ参加 ¥5000(税込)※未就学児は無料
- 申し込みURL:https://takibicofeshigashimikawa.peatix.com/view
- タイムテーブルURL:https://docs.google.com/spreadsheets/d/12u4K-RIv4hZRLgHT3zcNmhMPkVXNPLUAtOsKI36wNfY/edit?usp=sharing
- 前日ツアー申し込みURL:https://peatix.com/event/5174968

主催・関連企業等の概要
岐阜県羽島市に本社を置く三星毛糸株式会社(代表:岩田 真吾)は、衣料向け繊維素材の企画・製造および自社ブランド事業を展開しています。同社は2023年7月に共創基地「TAKIBI&Co.(タキビコ)」を発足し、計40回のイベント実施と30件以上の共創事例を創出してきました。
会場となるemCAMPUS STUDIOは、愛知県豊橋市に本社を置く株式会社サーラコーポレーションが運営するインキュベーション施設です。
本記事は三星毛糸株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



