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島根県江津市のブランド豚「まるひめポーク」がブランドデザインを刷新

浅利観光が島根県江津市のブランド豚まるひめポークを刷新し新サイトを公開

CATEGORY: ビジネス

浅利観光株式会社は、島根県江津市で展開するブランド豚「まるひめポーク」のブランドを刷新し、新しいブランドサイトを公開しました。

今回のリブランディングでは、ロゴマークとブランド表記があらためられ、育てる過程そのものを伝えるブランドへと見直しが行われました。これに合わせて、公式Instagramでのプレゼントモニターキャンペーンの実施も告知されています。

新ロゴと表記の変更

新しいロゴマークには、人々に抱きしめられた豚をイラストで表現したデザインが採用されました。生産者や加工・調理に携わる職人、販売スタッフなど、多くの人の手と愛情に包まれて育ち、食卓へと届くブランドの在り方をシンボルに込めたとしています。

また、ブランド表記は従来の「まる姫ポーク」から「まるひめポーク」へと改められました。やわらかく親しみやすい印象への刷新を図り、幅広い世代に親しまれるブランドを目指す方針です。新しいロゴと表記は、商品パッケージや直営店「なぎの木テラス」の各種ツール、販促物などへ順次展開される予定です。

二拠点飼育と肉質の特徴

まるひめポークは、海沿いと山という二拠点で飼育されている点が特徴です。周辺に他の養豚場がない立地環境を活かし、成長段階に合わせて環境を変えることで病気を防ぎ、ストレスの少ない飼育を行っています。生後0日~75日(~35kg)は日本海からの風が吹き抜ける敬川農場で育成し、生後約75日~180日(35kg~115kg)は一級河川「江の川」を望む松川農場にて、おが粉の上でのびのびと育てられます。

肉質についてはサシの量が多くやわらかい点や、融点が低く口どけの良い脂が挙げられています。島根県産業技術センターの調査結果においても全体的な味のバランスがとれていることが示されているとし、上品な甘みのある脂が評価されているとしています。

商品ラインナップと展開

商品は日々の食卓から贈答まで対応するラインナップを取り揃えています。

具材を1品足して炒める「はや旨10分 晩ごはんシリーズ(全9種)」では、生姜焼き・豚プルコギ・豚キムチ・回鍋肉などを展開しています。そのほか、添加物不使用の「無塩せき生ソーセージ」や、熟成させた「ハム・ベーコン・ソーセージ」、こんがり焼いて調理できる「スペアリブ」などが用意されています。新サイトでは、農場長や職人、販売スタッフが選ぶ「イチオシ部位」(肩ロース/ロース/バラ/レバー)とおすすめの食べ方を紹介するコンテンツも公開されています。

販売責任者は、周囲に大規模な畜産農家が少ない立地が病気のリスクを抑える強みになったと振り返り、「100年いわみ」という目標を掲げて石見全体を元気にできるよう、直営施設「なぎの木テラス」を通じて商品の魅力や作り手の想いを届ける架け橋を目指して地域に貢献していく姿勢を示しています。

ブランドリニューアルを記念し、まるひめポークInstagram公式アカウントにてプレゼントモニターキャンペーンが実施されます。

  • 応募期間:2026年10月16日(金)~11月15日(日)23:59
  • 当選人数:30名様
  • 賞品:まるひめポークお試しセット
  • 応募方法:まるひめポークインスタグラム @maruhime_pork をフォローし、キャンペーン投稿に「いいね!」する(まるひめポークで作りたい料理をコメントすると当選確率UP)

ブランドおよび運営会社の概要は以下の通りです。

  • ブランド名:まるひめポーク
  • 産地:島根県江津市(石見地方)
  • 農場:敬川農場・松川農場
  • 直営店:なぎの木テラス(なぎの木マーケット/キッチン/カフェ)
  • ブランドサイト:https://maruhime-pork.jp/
  • オンラインストア:https://naginoki-online.jp/
  • 社名:浅利観光株式会社
  • 所在地:島根県江津市浅利町72番地
  • 代表者:代表取締役 植田 裕一
  • 事業内容:ホテル・複合施設・飲食店・食品加工など

本記事は浅利観光株式会社の発表をもとに作成されています。

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