Dellows News

<きものやまと>尾州ウールの新作きものを発表

きものやまと、尾州ウール生地を使用した新作きものを10月22日より発売へ CATEGORY: ライフスタイル

東京都渋谷区に本社を置く株式会社やまと(代表取締役社長:矢嶋孝行)が展開するブランド「きものやまと」は、尾州のウール生地を使用した新作きものを発売します。

2026年10月22日(木)より開催される「冬いろいろいろマルシェ」にて展開が開始されます。きものと羽織のセットアップを中心に、半衿や帯留、羽織紐などのスタイリングアイテムを揃え、冬のきものを現代的に楽しむスタイルを提案するとしています。

老舗テキスタイルメーカーと製作した尾州ウールのきもの

新作は、尾州のウール生地を使用したきものを軸に、モードで洗練された冬のきものスタイルを提案する内容となっています。

尾州は愛知県西部から岐阜県の一部に広がる毛織物産地で、世界三大毛織物産地の一つとも称されます。きものやまとでは、この地で明治20年に創業した老舗テキスタイルメーカーの三星毛糸株式会社とともに、繊細な銀糸を織り込んだピンストライプのウール生地を製作しました。

生地には、なめらかで肌触りのよいスーパー120’sのウールが使われており、程よいストレッチ性による着付けのしやすさも備えています。光を受けると銀糸がさりげなく艶めく仕様で、きものと羽織を同じ生地でセットアップとして仕立てることで、スーツのように端正な着姿を楽しめるとしています。

価格は、きものが63,800円(税込/手仕上ミシン単衣仕立付)、羽織が58,300円(税込/手仕上ミシン単衣羽織仕立付)です。素材はウール99%・ポリエステル、レーヨン1%となっています。

現代的なスタイリングを叶える小物や帯

装いを引き立てるスタイリングアイテムとして、衿元や帯まわり、羽織姿にアクセントを添える商品もラインナップされています。

ブラウスの衿を思わせる「ピンタック半衿」(13,200円・税込)や「フリル半衿」のほか、宝石のブローチをイメージした刺繍を前太鼓と垂れ先にあしらった「刺繍四寸帯「刺繍の宝石」」が登場します。

さらに、ネクタイピンを思わせる帯締めに2本の斜めラインが入るような造形でパールを配した「ネクタイピン帯留 パール」(6,600円・税込)や、パーツを用いて長さを調節でき、ゴールデンオブシディアンとグリーンオニキスの2種類を展開する「ループタイ羽織紐」(10,450円・税込)などが用意されています。

冬の外出を支える防寒アイテム

冬の寒さに対応する履物や防寒具も揃えられています。

新作の「あったか冬履き」(16,500円・税込)は、鼻緒がないため靴下と合わせて履くこともでき、底面にはガラス繊維を配合した防滑底を採用して雨や雪の日にも滑りにくい仕様となっています。

また、1965年創業の老舗ニットメーカーである株式会社ジムとのコラボレーションアイテム「アームウォーマー ソロケーブル」は、一列のケーブル模様を施し、指先から肘の手前までを覆いながらスマートフォンの操作がしやすい設計です。靴下の産地として知られる奈良県で編み上げた「リブ編みロング足袋ソックス」は、こはぜの合わせと重なる部分にメロー加工で一筋のラインが施されています。

  • 発売日:2026年10月22日(木)より順次(※店舗により発売日が異なる場合があります)
  • 取扱店舗:きものやまと店舗、および「やまとオンラインストア」
  • 特設サイト:https://www.kimono-yamato.co.jp/sale/fuyu-iroiroiro-marche2026/

本記事は株式会社やまとの発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間