スマホレンタル、8割が「知らなかった」─APEX RENTALS調査(2026年5月実施)
高性能スマホのレンタル認知度は2割、利用のハードル首位は料金 ビデオエイペックス調査
CATEGORY: テクノロジー
株式会社ビデオエイペックスは、全国のスマートフォンを所有する20~50代の男女300名を対象に実施した「スマホカメラに求める性能と高性能スマホレンタルサービス」に関するアンケートの調査結果を発表しました。
調査によると、高性能スマホを一時的に利用できるレンタルサービスについて「知らなかった」と回答した人が80%に上った一方、利用したいシーンとしては「旅行」や「購入前の試用」などが挙げられました。



スマートフォンの撮影頻度について尋ねたところ、「ほとんど撮らない」が41%で最多となりました。その一方で、撮影シーンは「旅行」が54%で1位となり、特別な場面でスマホカメラを使用する実態が示されています。

スマホカメラへの要望としては、「夜景や暗い場所でもノイズなく明るく撮りたい」が37%でもっとも多く、ズーム性能を求める意見も目立ちました。


高性能スマホのレンタル認知度は2割、利用経験者は5%

高性能スマホを一時的に利用できるレンタルサービスの認知状況では、「知らなかった」が80%を占めました。「知っているが、利用したことはない」は15%で、「利用したことがある」は5%にとどまりました。
また、レンタルを利用したいシーンについては、「旅行」が46%、「購入前の試用」が35%となりました。次いで「イベント(推し活・ライブ・スポーツ観戦など)」が24%となっています。
利用のハードルは「料金」と「補償」、低価格やお試しを求める声
レンタル利用における不安要素としては、「料金」(68%)が最も多く、続いて「故障・紛失時の補償」(40%)、「返却手続き」(34%)、「データ消去」(33%)が挙がりました。
希望するレンタル料金については、「無料なら」が41%、「5,000円未満なら」が24%でした。自由回答においても、初回お試し価格や受け取り・返却の手軽さ、補償の充実を求める意見が寄せられたとしています。
望遠性能を備えた「OPPO Find X9 Ultra」の貸出も展開
株式会社ビデオエイペックスが手がけるレンタルサービス「APEX RENTALS」では、調査で要望の多かったズーム性能に対応する機種として「OPPO Find X9 Ultra」を取り扱っています。同製品はHasselblad製テレコンバーターを含む「Hasselblad Explorer Kit」付きでレンタルされています。
Find X9 UltraはHasselbladと共同開発したカメラシステムを搭載し、広角と3倍望遠(70mm相当)に約2億画素、光学10倍超の超望遠(230mm相当)に約5000万画素を備えるフラッグシップモデルです。OPPOが「世界初」とする光学10倍・約5,000万画素の超望遠カメラ(※「世界初」はOPPOの発表に基づく)や約320万画素のマルチスペクトルカメラを搭載しており、付属のテレコンバーター装着時には2億画素の300mm光学望遠撮影や1380mm相当の超望遠撮影に対応します。
調査概要および運営会社情報
【調査概要】
- 調査名:スマホカメラに求める性能と高性能スマホのレンタルサービスに関するアンケート(引用・転載時の名称表記:スマホカメラに求める性能と高性能スマホのレンタルに関する意識調査)
- 調査期間:2026年5月26日~5月31日
- 調査対象:全国のスマートフォンを所有する20~50代の男女
- 有効回答数:300名
- 調査方法:インターネット調査(インターネット調査会社調べ)
- 調査主体:株式会社ビデオエイペックス(APEX RENTALS)
- 結果公開日:2026年7月28日(APEX Insight)
【運営会社概要】
- 会社名:株式会社ビデオエイペックス
- 本社:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-7-9オンラインビル1F
- 代表者:代表取締役 片山洋平
- 創業:昭和38年11月15日
- URL:https://www.v-apex.co.jp/
本記事は株式会社ビデオエイペックスの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



