フューチャー、HACK TO THE FUTURE 2027を10月に開催へ
フューチャー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 谷口友彦)は、競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2027」の予選を2026年10月30日(金)から11月9日(月)までの11日間にわたりオンラインで開催する。10回目の開催を記念し、予選の成績上位者計56名を12月12日(土)にフューチャー本社(東京都品川区)で開催する本選に招待する。

11日間にわたりプログラムのスコアを競う
フューチャーグループは、高度なアルゴリズムの構成力と発想力を持つ人材の発掘を目的に、2018年から競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE」を開催している。2019年より対象を中高生などのユース層にも広げ、これまでに国内外からのべ8,250名が参加している。
10回目となる本コンテストは、「ヒューリスティック(マラソン)形式」で実施する。11日間という開催期間のなかで1つの問題に対してプログラムを作成し、そのスコアの高さを競う。アルゴリズムの設計力やプログラミングの正確性に加え、論理的に問題を解決する思考力やアプローチを改良して最後まで戦い抜く力が試される。
成績上位者計56名を本選へ招待
本選の対象となるのは、予選全体の成績上位10名、就活生部門の成績上位30名、ユース部門(18歳以下)の成績上位10名と全国6ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)の成績上位各1名の計16名となっている。本選では競技プログラミングコンテスト後に交流会を予定している。
フューチャーグループは、高度なプログラミングスキルを持つ人材が世代を超えて切磋琢磨する場を提供し、日本の未来を変え得るIT人材の育成に貢献するとしている。
予選および本選の開催概要
コンテストの参加登録や開催要項は以下の通り。本コンテストはAtCoder株式会社のオンラインシステムを利用するため、アカウントを所持していない場合はAtCoder公式サイト(https://atcoder.jp)の「新規登録」からアカウントを開設し、コンテストページ「HACK TO THE FUTURE 2027」(https://atcoder.jp/contests/ahc074)から「参加登録」を行う必要がある。
予選概要
- 開催期間:2026年10月30日(金)19:00〜11月9日(月)19:00 ※期間内であれば途中参加も可能
- 参加要件:年齢性別は問いません
- 実施形式:オンライン
- 参加方法:AtCoderにログインし、事前にコンテストページ「HACK TO THE FUTURE 2027」から「参加登録」ボタンを押して参加登録を行うと、開始時刻に問題が公開される ※予選の成績上位者には賞品を授与
本選概要
- 開催日:2026年12月12日(土)10:00〜19:30
- 会場:フューチャー株式会社 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 9F
- プログラム:プログラミングコンテスト、表彰式、懇親会
- 参加資格:予選の成績上位者 計56名(全体 成績上位10名、就活生部門 成績上位30名、ユース部門(18歳以下)16名 ※2008年4月2日以降生まれの方が対象。成績上位10名、全国6ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)の上位各1名)
- 主催:フューチャー株式会社
- 協力:フューチャーアーキテクト株式会社、フューチャー イノベーション フォーラム
※対象となる本選出場者には詳細を別途連絡。 ※出場者には記念品を授与。また、本選の成績上位者には賞品・奨励金を授与。 ※未成年の方の本選への出場および奨励金等の受領には、保護者の同意が必要。
本記事はフューチャー株式会社の発表をもとに作成。
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