必要な地域の店舗情報を、もっと活用しやすく。東京23区・大阪市24区のデータを「区単位」で提供開始
ReviewがYOROZU DATAで東京23区と大阪市24区の店舗データ追加
CATEGORY: テクノロジー
株式会社Reviewは、運営するデータプラットフォーム「YOROZU DATA」において、東京都23区および大阪市24区の飲食・理美容データを対象とした94種類のパッケージを新たに追加しました。

これまでの都道府県単位での提供に加え、必要な区とジャンルを組み合わせてデータを選択できるようになります。企業が必要な地域の店舗情報を、営業活動や市場調査などに合わせて効率的に取得・活用できる環境を提供します。
区単位での提供により効率的なデータ取得が可能に
従来は都道府県単位のパッケージが中心でしたが、今回の追加により「新宿区の飲食店」や「大阪市北区の理美容店」のように、必要な区とジャンルに絞った取得が可能となりました。

区単位で選択できるようになったことで、都道府県全域のデータを購入する必要がなくなり、対象エリアのみを取得できます。また、広い地域のデータから必要な区の店舗を抽出する作業を削減でき、アタックリストの作成や市場調査への活用が容易になります。まずは特定の区から利用をはじめ、必要に応じて隣接する区のデータを追加していくといった運用にも対応します。
今回追加されたパッケージの対象エリアは東京都23区と大阪市24区で、対象ジャンルは飲食と理美容です。パッケージ数は東京都46種類、大阪市48種類の計94種類となっています。
収録データは2026年8月までの店舗情報です。主な収録項目には、店舗名、電話番号、住所、建物名、緯度、経度、運営法人名、ジャンル小、席数、URL、facebook、X、Instagram、その他URL、開業推定日が含まれます。なお、収録項目は店舗によって異なる場合があります。
営業開拓や出店調査など幅広い活用を想定

追加されたパッケージは、飲食店や理美容店を対象とする営業活動のほか、地域ごとの市場調査など多様な場面での利用が想定されています。
食品・飲料メーカーや卸売業では、特定区のデータからカフェや居酒屋などのジャンルを抽出し、店舗名や住所、電話番号をもとに営業先リストを作成して新規取引先の開拓に活用できます。また、美容商材メーカーや美容ディーラーにおいては、理美容データから開業推定日を参考に新しい店舗を探し、商品や機器の提案先選定に役立てることが可能です。不動産や店舗開発関連の企業では、住所や緯度・経度をもとに地図上で店舗分布を可視化し、出店候補地の比較や商圏調査の基礎資料として活用できます。
株式会社Reviewについて
株式会社Reviewは、「IT×人」の独自手法で全国の店舗施設データを収集・整備し、営業リストの作成やマーケティング、市場調査、出店戦略の立案などを支援するデータプラットフォーム「YOROZU DATA」の運営・企画・開発を行っています。同社の概要は以下の通りです。
- 商号: 株式会社Review(リビュー)
- 代表者: 代表取締役CEO 藤本 茂夫
- 所在地: 〒541-0048 大阪市中央区瓦町4-4-7おおきに御堂筋瓦町ビル8F
- 設立: 2016年3月
- 資本金: 112,620,000円(準備金 100,620,000円)
- 事業内容: データプラットフォーム「YOROZU DATA」の運営・企画・開発、IT×人によるオリジナルクレンジング技術の提供
- 受賞: オール大阪企業家支援プロジェクト StartUP 第11回ビジネスプランコンテスト 特別大賞
- HP: https://re-view.jp/
本記事は株式会社Reviewの発表をもとに作成しました。
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