KIPRUNが関東学院大を箱根予選会でサポート 新シューズも発売
フランス発のランニング・トレイルランニング専門ブランド「KIPRUN(キプラン)」は、箱根駅伝への復帰を目指す関東学院大学陸上競技部をパートナーとしてサポートしています。2026年10月17日(土)に開催された箱根駅伝予選会では、同部の選手4名がKIPRUNのシューズを着用して出場しました。また、スピードやインターバルトレーニングに向けた軽量モデル「KIPSTORM INTERVAL(キプストーム インターバル)」が、10月16日(金)より日本で発売されています。

箱根駅伝復帰を目指す関東学院大学をサポート
2026年10月17日(土)に開催された第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会で、関東学院大学は総合26位、上位10名の合計タイム11時間01分59秒を記録しました。本戦出場には届かなかったものの、昨年の総合29位から順位を3つ上げ、合計タイムも1分24秒短縮して昨年を上回る結果を残しています。
予選会では同部の4名の選手がKIPRUNのシューズを着用してレースに臨みました。着用選手は昨年の2名から増加しています。なかでも、KIPRUNがケニアで展開するアスリート育成拠点「42 HOUSE」からの留学生であるオンディソ・エズラ選手は、1年生ながら自己ベストとなる1時間02分45秒を記録し、個人総合21位の成績を収めました。
2025年にパートナーシップを発表して以来、両者は「箱根駅伝への復帰」という共通の目標を掲げています。KIPRUNはユニフォームやシューズなどのギア提供をはじめ、ランニングを通じた交流や成長の機会をともにつくる取り組みを継続しています。
KIPRUNが展開する「KIPSTORM(キプストーム)」は、スピード練習からロードレースまで、走る目的や求めるパフォーマンスに応じたモデルを揃えるシリーズです。今回、日本国内で新たに「KIPSTORM INTERVAL」の販売が開始されました。
同モデルは、短い距離を高い強度で繰り返すインターバルトレーニングや短中距離レースを想定して設計されています。2Dウーブンのアッパーにより必要な部分を補強しながら軽量性と通気性を確保し、FASTECHフォームがクッション性とエネルギーリターンを両立します。さらに中足部のシャンク構造が着地から蹴り出しへの移行をサポートし、スピードを上げる局面での反応と安定性を重視した仕様となっています。
製品仕様と取扱店舗

「KIPSTORM INTERVAL」の主な仕様は以下の通りです。
- 製品名:KIPSTORM INTERVAL(キプストーム インターバル)
- 発売日:2026年10月16日(金)
- 価格(税込):18,900円
- 重量:154g(EU42/メンズ)、124g(EU38/ウィメンズ)
- ドロップ:6mm
- スタックハイト:32/26mm
- 展開:メンズ、ウィメンズ
- サイズ:メンズ EU40、41、42、43、44、45/ウィメンズ EU36、37、38、39、40
- カラー:vanilla yellow(1色)
- 取扱予定:Runtrip、ルナークスランニングカンパニー、ヨコミチスポーツ、太陽スポーツ富山店 ほか(取扱状況は各パートナー店舗へ確認が必要)
KIPRUNは専門的な知見を持つランニング・トレイルランニング専門店との連携を重視しており、本モデルはパートナー店舗を中心に展開されます。
KIPRUNは2008年に誕生し、現在70カ国以上で展開されているデカトロン傘下のランニングおよびトレイルランニング専門ブランドです。世界トップクラスのアスリートとの共同開発を通じて、ロード、トラック、トレイルの各カテゴリーで製品やサービスを展開しています。
本記事はKIPRUNの発表をもとに作成されています。
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