求龍堂、第34回 神保町ブックフェスティバルに出店へ 美術書最大50%OFF
美術書を中心に刊行する出版社の株式会社 求龍堂は、2026年10月24日(土)・25日(日)に開催される「第34回 神保町ブックフェスティバル」の「本の得々市」に出店する。会場では、美術書やアートブックが最大50%OFFとなる年に一度の特別販売が実施される。あわせて関連アートグッズの販売も予定されている。
美術書やアートブックを最大50%OFFで特別販売
今回の出店では、美術書やアートブックが最大50%OFFで販売される。なお、割引対象の書籍はすべて汚損本となっており、カバーや本体に多少の傷み、汚れなどがある場合があるとしている。また、書籍のほかに関連アートグッズも取り扱われる。

ブースには、松岡正剛の知の世界を凝縮した豪華本『松岡正剛 千夜千冊』や、国内外で注目を集め続ける『石田徹也遺作集』のほか、展覧会の図録や作品集など、同社ならではの美術書が並ぶ予定となっている。
「第34回 神保町ブックフェスティバル」における出店の詳細は以下の通り。
- イベント名:第34回 神保町ブックフェスティバル「本の得々市」
- 開催日:2026年10月24日(土)、25日(日)10:00〜18:00
- 会場:東京都千代田区・神保町すずらん通り
ブースは、神保町駅A6、A7出口より徒歩2分、すずらん通り正面入り口を入り3番目の三省堂書店前に出店される。


株式会社 求龍堂について
株式会社 求龍堂は1923年創業、2023年に創業100年を迎えた美術書出版社。社名の求龍(きゅうりゅう)はフランス語の「CURIEUX」からとったもので、「芸術的あるいは知的好奇心を求める」「常に新しきを求める」ことを意味し、画家の梅原龍三郎が名付け親となった。現在は代表取締役を足立欣也が務めている。
- 社名:株式会社 求龍堂
- 本社所在地:東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋新館1階
- 代表取締役:足立欣也
- 創業:1923年
- 事業内容:美術品・生活文化関連図書の出版、美術印刷物の企画製作、美術品売買
- HP:https://www.kyuryudo.co.jp/
本記事は株式会社 求龍堂の発表をもとに作成。
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