アサヒビールが九州7県出荷商品の売上一部を寄付へ 熊本地震の復興支援で
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、「令和8年熊本地震」被害に対する復興支援を目的に、九州7県(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)へ出荷する瓶・樽・缶商品の売上の一部を熊本県に寄付すると発表した。対象商品の出荷や限定商品の販売を通じて支援を実施する。
九州7県へ出荷する瓶・樽商品を対象とした寄付
瓶・樽商品については、11月1日から12月31日までに九州7県へ出荷するビールとノンアルコールビールテイスト飲料が対象となる。売上1Lにつき1円が寄付される。
九州7県限定の応援パック発売とキャンペーン
缶商品は、12月15日から九州7県限定で発売される『アサヒスーパードライ 熊本応援パック』が対象となり、売上1本につき1円を寄付する。本商品はその場で当選結果が分かるキャンペーンパックとなっており、最大300名に「くまもとあか牛切落し(計400g)」が当たる。

アサヒグループはこれまでにも、「令和8年熊本地震」被害に対する復興支援を目的に3,000万円の義援金の寄付に加え、飲料水や食品などの支援物資を提供してきた。今後も事業活動を通じた復興支援に取り組むことで、被災地の一日も早い復旧を後押しするとともに地域の活性化に貢献していくとしている。
本記事はアサヒビール株式会社の発表(https://www.asahigroup-holdings.com/newsroom/detail/20260731-0103.html)をもとに作成されています。
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