六甲高山植物園で紅葉の夜間延長営業を10月31日から実施へ
神戸市灘区に本社を置く六甲山観光株式会社が六甲山上で運営する六甲高山植物園で、まもなく紅葉が見頃を迎える。標高865Mに位置する同園では市街地より半月~1か月早く見頃となることから、2026年10月31日(土)から11月15日(日)まで期間限定で夜間延長営業が実施される。
多彩な植物が色づく園内で夜間延長営業を実施
園内では、イロハモミジをはじめ、ツツジ類やブナ、カラマツ、シロモジ、コアジサイ、高山植物のチングルマなど様々な種類の紅葉が見られる。夜間延長営業期間中は、昼間とは異なる夜の紅葉が公開される。
夜間延長営業の概要は以下の通り。
- 実施日時:2026年10月31日(土)~11月15日(日)
- 営業時間(平日):10:00~19:30(チケット販売は19:00まで)
- 営業時間(土日祝):10:00~20:00(チケット販売は19:00まで)
- 入園料:大人(中学生以上)900円、小人(4歳~小学生)450円
※通常は17:00営業終了
小学生以下を対象とした月曜無料キャンペーン

地域のこどもたちの文化的・自然学習の機会を拡充するため、学校行事の振替休日にあたることの多い月曜日に小学生以下の入場料を無料とする「月曜こども無料キャンペーン」がROKKO森の音ミュージアムと共同開催される。
- 日程:10月19日(月)、26日(月)、11月2日(月)、9日(月)、16日(月)
- 対象:小学生以下(両施設の単館入場券又は2施設共通券。団体利用は除く。既に購入済みの入場券の払い戻しは不可)
恒例の小便小僧マント着せ行事も開催
毎年恒例となっている「小便小僧マント着せ行事」も実施される。今年のマントは、スケルトンフラワーで人気の「サンカヨウ」がテーマとなっている。
- 日程:11月3日(火・祝)12:30~セレモニー
- 内容:先着100名様に温かいきのこスープを配布
六甲高山植物園の営業概要
六甲高山植物園の基本営業情報は以下の通り。荒天により営業やイベントの内容が変更・中止となる場合がある。

- 開園期間:開園中~11月29日(日)
- 開園時間:10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
- 入園料:大人(中学生以上)900円、小人(4歳~小学生)450円
- 駐車料金:1,000円
- 運営:六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)
- 六甲山ポータルサイト:https://www.rokkosan.com/
本記事は阪急阪神ホールディングス(大阪市北区芝田1-16-1)および六甲山観光株式会社の発表をもとに作成しています。
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