第6回アカデミー映画博物館ガラでエル・ファニングらがヴァレンティノを着用
アメリカ ロサンゼルスで2026年10月17日(土) (現地時間)、第6回アカデミー映画博物館ガラが開催されました。
会場には、メゾン ヴァレンティノ(Maison Valentino)のブランドアンバサダーであるコールマン・ドミンゴやクレイロをはじめ、エル・ファニング、ケンダル・ジェンナー、ケイリー・スピーニーがヴァレンティノのルックを纏って登場しました。

エル・ファニング(Elle Fanning)は、クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼女のためだけに制作したカスタムルックを着用しました。ブランドを象徴するバタフライモチーフのエンブロイダリーが特徴的で、ピンクを基調としています。

ケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)も同様に、クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼女のためだけに制作したルックを着用しました。ブランドを象徴するモチーフのひとつであるプリュス ドゥ ポワ(水玉模様)をさまざまな大きさで配したモノトーンの装いとなっています。

ブランドアンバサダーを務めるコールマン・ドミンゴ(Colman Domingo)は、クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼のためだけに制作したルックを身に包みました。全体にスパンコールをあしらったブラックのジャケットを主役に、ブランドのクラフツマンシップを象徴するドレープベルトを合わせています。

同じくブランドアンバサダーのクレイロ(Clairo)は、ヴァレンティノの2026-27年秋冬 ‘インテルフェレンツェ(INTERFERENZE) ‘ コレクションに登場した胸元のディテールが特徴的なルック6のドレスを着用しました。手元にはヴァレンティノ ガラヴァーニより、ブラックのロックスタッズ スパイク バッグを合わせています。
ケイリー・スピーニー(Cailee Spaeny)は、10月4日に発表されたばかりの2027年春夏コレクション ‘アンティ ビブリオテーカ(ANTIBIBLIOTECA) ‘ より、フィナーレを飾ったピンクのドレスをまといました。プリーツのトレーンとリボンのディテールが特徴的な一着となっています。
本記事はメゾン ヴァレンティノ(Maison Valentino)の発表をもとに作成しています。
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