日本最大の小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」Supported by Cygames 応募総数が過去最多の11,807件に
小学生向けTech Kids Grand Prix 2026の応募総数が過去最多11,807件に CATEGORY: テクノロジー
株式会社CA Tech Kidsと株式会社テレビ朝日は、共同開催する小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」Supported by Cygamesの応募総数が過去最多の11,807件となったことを公表しました。同コンテストは小学生を対象としたプログラミングコンテストとして国内最大(※1)で、今年度で第9回を迎えます。今後は全国6エリアでの予選を経て、2027年2月に東京・渋谷ヒカリエで本選決勝が開催される予定です。
無料教材公開や出張授業で育成を強化、過去最多の応募へ
「Tech Kids Grand Prix」は、『21世紀を創るのは、君たちだ。』をスローガンに2018年より開催されています。今年度は「育成」に関する取り組みを強化し、初心者向けに無料プログラミング教材を新たに6つ公開したほか、オンラインイベントや全国の小学校への出張授業を実施し、合わせて500名以上の子どもたちの作品づくりを支援しました。その結果、2026年7月1日(水)から9月30日(水)までの応募期間において、全国から過去最多となる11,807件の応募が集まりました。
作品提出者全員へのフィードバックと延べ1,000名以上の表彰
大会では、作品を提出したすべての参加者に審査員からのフィードバックを記載した「参加証明書」が贈呈されます。また、地域や予選の結果に応じて延べ1,000名以上のキッズプログラマーを表彰・認定する予定です。

- 地域ごとの特別認定:「エリアTOP100」「都道府県 TOP10」など、各地域の規模や応募状況に応じた認定
- エリア予選における表彰:審査結果に応じた「全国TOP300」、「全国TOP60」の表彰
- 本選決勝における表彰:エリア予選を勝ち抜いた8名が出場し、総額100万円の賞金に加え、協賛企業による企業賞や副賞等を贈呈
全国6エリアで4次にわたる審査を実施
今後は全国を「北海道東北」「関東」「中部」「近畿」「中四国」「九州沖縄」の6エリアに分け、4次にわたる予選審査を実施して本選決勝へ進む8名のファイナリストを決定します。大会スケジュールは以下の通りです(スケジュールは予告なく変更となる場合があります)。
- 10月:エリア予選1次審査(各エリア500名程度を選出)
- 11月:エリア予選2次審査(各エリア50名、合計300名を選出)
- 12月:エリア予選3次審査(各エリア10名、合計60名を選出)
- 2027年1月16日(土):エリア予選4次審査(エリア決勝)北海道東北/関東/中部
- 2027年1月17日(日):エリア予選4次審査(エリア決勝)近畿/中四国/九州沖縄
- 2027年2月23日(火・祝):本選決勝(渋谷ヒカリエ)
Tech Kids Grand Prix 2026 Supported by Cygames 概要
- 名称:Tech Kids Grand Prix 2026 Supported by Cygames(テックキッズグランプリ ニセンニジュウロク)
- 対象:日本に在住・在学、もしくは日本国籍を持つ、小学生であること(生年月日 : 2014年4月2日〜2020年4月1日)
- 募集作品:コンピュータープログラミングを用いて開発されたアプリケーションやゲーム作品(ロボットや電子工作等、特殊なハードウェアを必要とする作品は不可)
- 言語:指定なし
- 主催:株式会社CA Tech Kids / 株式会社テレビ朝日
- 詳細:https://techkidsschool.jp/grandprix/
(※1)小学生を対象としたプログラミングコンテスト(アプリやゲーム開発などソフトウェアプログラミングを対象としたもの)において、各大会ホームページの情報を元に当社にて調査した結果(2026年10月現在)
本記事は株式会社CA Tech Kidsと株式会社テレビ朝日の発表をもとに作成しました。
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