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エンが豊中市のソーシャルインパクト採用プロジェクトを開始 専門官を初公募

エン株式会社は、2026年10月19日(月)より、大阪府豊中市の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始しました。同社が運営する採用支援サービスを通じ、部長級の新設ポジションである「営業・広報専門官」を公募します。同市がこのポジションを公募するのは初となります。

豊中市は2026年10月に市制90周年を迎えた住宅都市で、令和7年国勢調査では5年前比で約2,500人の転入超過を記録しました。現在、子育て施策の充実や物価高対策、若者支援、財務マネジメントの強化、近未来都市の実現に向けた都市基盤の再構築、浸水・治水対策、大阪国際空港周辺を含む都市魅力の向上、学校施設等の老朽化に伴う更新・整備などに取り組んでいます。

都市価値の発信と財源創出を担う特命チームを発足へ

豊中市では暮らしを守る取り組みと未来への投資の両立を図る中、「稼ぐ力」の向上が重要なテーマとなっています。これを受け、同市は2027年度より、都市価値の発信と財源創出を一体的に進めるため、市長直下の全庁横断で営業・広報を担う特命チームを発足させる予定です。

今回公募する「営業・広報専門官」は、その中核を担う部長級のポジションです。ミッションは豊中市ならではの地域資源を発掘して魅力を高め、共感と財源につながる価値へ育てることです。ふるさと納税・企業版ふるさと納税・クラウドファンディング等による財源創出や寄附獲得に向け、商品・事業の企画や戦略立案、シティプロモーションの推進などを主導します。公募にあたっては、「想定年収1,050万円〜」といった条件が設定されています。

採用責任者のコメント

豊中市 総務部 人事課長の田中 克嘉氏は、次のようにコメントしています。

「行政ならではの手続や説明責任を大切にしながら、庁内外の関係者と信頼関係を築き、全庁横断の新たなチームを前に進めていただきたいと考えています」

募集の概要とエン株式会社による支援

東京都新宿区に本社を置くエン株式会社(代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』といった求人サービスを通じて募集をサポートし、採用からその後の活躍・定着まで一貫して支援します。

募集の概要は以下の通りです。

  • 募集ポジション:営業・広報専門官
  • 応募受付サイト:『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』
  • 応募受付期間:2026年10月19日(月)~11月15日(日)
  • 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/toyonaka_2610/

本記事はエン株式会社の発表をもとに作成しました。

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