神栖市でコスモエネルギーなどが環境イベント開催 170名以上が来場
コスモエネルギーホールディングス株式会社とTOKYO FMは、茨城県神栖市で「クリーン・キャンペーン」を開催した。悪天候のため海水浴場での清掃活動は中止となったものの、波崎体育館を会場として170名以上が来場した。エネルギーや資源循環をテーマとしたクイズラリーやワークショップ、トークショーが実施された。
参加者が持参したペットボトルキャップを使ってキーホルダーやしおりを作るワークショップが行われ、身近な素材が新たな製品に生まれ変わるアップサイクルが紹介された。
会場では燃料油へのリサイクルを目的に、家庭から出る使用済み食用油の回収も行われ、ペットボトル約20本分が集まった。コスモエネルギーグループの堺製油所内には、使用済み食用油を原料とする国内初のSAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)大規模製造プラントが設置されている。
風力発電のクイズやCOSMOエコ基金の展示
神栖市は一年を通して安定した風が吹くことから風力発電に適した地域とされており、会場では風力発電をはじめとするエネルギーについて学べるクイズが実施された。風車の特徴などを通じて、地域と再生可能エネルギーのつながりに触れる機会が設けられた。









あわせて会場では、COSMOエコ基金に関する展示が行われ、環境保全活動を支援する取り組みが紹介された。同基金は2002年から運営されており、COSMOエコカードへの入会またはコスモでんきグリーンの契約を行ったCOSMOエコ会員からの寄付金(年額500円)と、コスモエネルギーグループからの拠出金で運営されている。9月24日からはYahoo!ネット募金での受付も開始されている。
トークショーにはゲストとして鹿島アントラーズOBの名良橋 晃さんが登壇し、TOKYO FMのパーソナリティであるLOVEさんと中西 哲生さんがMCを務めた。神栖の海や風、環境やエネルギーをテーマにトークやクイズが展開された。イベントの最後には、地元食材の入った「つみれ汁」が提供された。
- 主催:TOKYO FM
- 協賛:コスモエネルギーホールディングス株式会社
- 後援:神栖市、神栖市教育委員会
- 開催日時:2026年9月26日(土)10時00分~12時40分
- 場所:波崎体育館
- イベント内容:トークショー、クイズラリー、ワークショップ他
本記事はコスモエネルギーホールディングス株式会社の発表をもとに作成。

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