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ゴールドオンライン、お酒の美術館の事業投資ウェビナーを10月31日に無料開催へ

株式会社ゴールドオンラインは、株式会社NBG取締役 事業統括本部 本部長の長田 隆志氏による無料ウェビナーを開催します。実物資産型バー事業投資として展開されるBar「お酒の美術館」のビジネスモデルや参入の仕組みについて解説が行われます。

今回のウェビナーは「事業投資」をテーマに、オンライン会場で実施されます。参加費は無料で、開催日時は10月31日(土)11:00~12:00となっています。

不動産投資をはじめとする融資の厳格化や利回りの低下により、従来の投資手法で手堅く稼ぐのが難しくなるなか、新たな安定収益源を求める投資家に向けて情報が提供されます。

飲食未経験からの参入が広がる「お酒の美術館」

サントリーのシングルモルトウイスキー『山崎 55年』が香港で開催されたオークションにて約8,500万円で落札されるなど、ジャパニーズウイスキーへの関心が高まっています。こうしたなか、お酒の買取専門店「ゴールドリカー」を展開する株式会社NBGは、Bar「お酒の美術館」を開始しました。

2017年の1店舗目オープンから9年で125店舗(2026年8月現在)へと拡大しており、フランチャイズ加盟者には副業として投資する会社員や新規事業として取り組む法人、アジアを中心とした外国人オーナーも増加しています。なお、店舗数は2026年8月末時点の計画・見込みを含んでおり、「加盟オーナーの9割以上が飲食業界未経験」は2026年8月時点の加盟実績に基づいています。

モデルケースとして、利回り換算で年40%、投資元本回収期間「約2年半」という利益が狙える仕組みについて長田 隆志氏が解説します。利回りは想定(または過去)の稼働率に基づき算出されており、将来の運用成果を保証するものではありません。また、利回り・投資回収期間は一定条件に基づくモデルケースであり、実際の収益・回収期間は立地、運営状況、市場環境等により異なり、将来の収益を保証するものではないとしています。

当日のセミナーでは、投資商品としてのジャパニーズウイスキーの動向や、「お酒の美術館」のビジネスモデル、Barとフランチャイズの相性、元本回収期間「約2年半」を狙える仕組みの解説に加え、質疑応答が予定されています。

講師を務める長田 隆志氏は1979年岡山県出身です。大手通信商社を経て複数のフランチャイズ事業本部の立ち上げに参画したのち、2018年にお酒の美術館事業立ち上げの為、株式会社NBGに入社しました。フランチャイズ展開をスタートさせ、2024年8月に国内最大級となる100店舗を達成し、2027年8月期までに150店舗出店予定としています。

主催会社 株式会社ゴールドオンラインの概要

富裕層向けWEBメディア『THE GOLD ONLINE』を運営する株式会社ゴールドオンラインの会社概要は以下の通りです。

  • 会社名:株式会社ゴールドオンライン
  • 設立:2015年7月10日
  • 所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷二丁目30番1号ベネッセビル2階
  • 代表者:代表取締役 山下 征孝
  • 事業内容:THE GOLD ONLINEをはじめとするウェブメディア運営、法人向けサービス(プロモーション受託、ウェブプロデュース、イベント)、子会社を通じた金融サービス
  • 公式HP:https://goldonline.co.jp/

本記事は株式会社ゴールドオンラインの発表をもとに作成されています。

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