カンロ、長野で初の松本山雅FCスペシャルマッチを10月25日に開催へ
カンロ株式会社は、プロサッカーチーム・松本山雅フットボールクラブを運営する株式会社松本山雅のオフィシャルパートナーとして、2026年10月25日(日)に長野県内で初となる「カンロスペシャルマッチ」を開催します。
当日はレノファ山口FCとの対戦が予定されており、試合前の開始セレモニーではカンロ代表取締役CEOの村田や公式キャラクターによるキックインが行われます。また、来場者への商品サンプリングなども実施される予定です。

初開催となる冠試合のイベント内容

松本山雅FC カンロスペシャルマッチ 2026は、サンプロ アルウィン(長野県松本市神林5300 松本平広域公園内)にて、2026年10月25日(日) 14:00~より雨天決行で開催されます。対戦カードは松本山雅FC vs レノファ山口FCです。
当日の主なイベント内容は以下の通りです。
- 入場ゲートで、来場者へカンロ商品をサンプリング
- カンロ従業員が選手とハイタッチ&ウォーミングアップを間近で見学
- カンロちゃんがスタジアムに登場
- 試合開始前にキックインセレモニーを実施(カンロ代表取締役CEOの村田や、カンロ公式キャラクターのカンロちゃんによるキックインを実施)
- 松本山雅FC公式Xで「選手×カンロ商品」のファン投票企画を実施。結果は試合当日のハーフタイムに発表
長野県内の生産拠点とパートナーシップの背景
カンロは、1959年(昭和34年)に長野県松本市に工場を設立して以来、飴やグミの製造を続けてきました。長野県への地域貢献を検討するなかで、スポーツを通じて地域の人々に夢と希望と感動を与え、活力と勇気をもたらすような「ひとづくり」「まちづくり」に貢献している松本山雅FCの活動に共感し、2026年2月1日(日)よりオフィシャルプレミアムパートナーを務めています。

長野県内にあるカンロの生産拠点は以下の2拠点です。
- 松本工場:1959年稼働(主な生産商品:健康のど飴シリーズ、ピュレグミシリーズ、etc.)
- 朝日工場:2011年稼働(主な生産商品:カンデミーナグミ、ピュレグミ(グレープ)、グミッツェル、mofuwa、etc.)
カンロは1912年(大正元年)11月10日創業で、東証スタンダード市場(証券コード2216)に上場する菓子・食品メーカーです。社名となっているカンロ飴をはじめ、菓子食品業界で初ののど飴となる健康のど飴、ミルクフレーバーキャンディ市場売上No.1ブランド(※)の金のミルク、ピュレグミなどを展開しています。また、直営店「ヒトツブカンロ」の運営も行っています。
※株式会社インテージSRI+ ミルクフレーバーキャンディ市場2024年4月~2025年3月累計販売金額ブランドランキング
同社の会社概要および問い合わせ先は以下の通りです。

- 社名:カンロ株式会社
- 代表:代表取締役社長 村田 哲也
- 所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティビル37階
- 事業内容:菓子、食品の製造および販売
- コーポレートサイト:https://www.kanro.co.jp/
- KanroPOCKeT:https://kanro.jp/
- 本件に関するお客様からのお問い合わせ先:カンロ株式会社 カスタマーセンター(Tel:0120-88-0422、受付時間 祝日を除く月~金曜日 10:00~16:00)
本記事はカンロ株式会社の発表をもとに作成しています。
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