【イベントレポート】冷凍幼児食「cotote(コトテ)」、アカチャンホンポと合同で親子試食イベントを開催 「おいしくて驚いた」「選択肢が増えた」の声
江崎グリコが冷凍幼児食cototeの店頭販売へ 赤ちゃん本舗と親子試食イベント実施 CATEGORY: ビジネス
江崎グリコ株式会社は、株式会社赤ちゃん本舗と合同で、1歳頃からの子どもとその保護者を対象とした冷凍幼児食「cotote(コトテ)」の親子試食イベントを大阪と東京で開催しました。2026年10月19日(月)に予定されている店頭販売に先駆けて実施されたものです。会場では商品の試食に加え、幼児期の食事や子育てに関するセミナーも行われました。

大阪・東京の2会場で親子試食イベントを開催
イベントは、2026年9月30日(水)に大阪のアカチャンホンポ ららぽーとEXPOCITY店内にある空間「CotoToki(コトトキ)」で、2026年10月4日(日)に東京会場でそれぞれ行われました。


大阪会場では、アカチャンホンポで販売予定の4種類のうち選んだ2種類のメニューを親子で試食しました。東京会場では試食に加え、株式会社赤ちゃん本舗の調査・研究機関「赤ちゃんのいる暮らし研究所」の担当者による幼児期の食事に関するセミナーや、江崎グリコの管理栄養士兼子ども心理カウンセラーによるイヤイヤ期の子育てについてのセミナーが実施されました。参加者からは、子どもが完食したことへの喜びや、冷凍食品を活用することへの前向きな感想などが寄せられました。

食事づくりの時短により生まれた時間の使途
イベント参加者へのアンケートでは、「食事づくりの時間や手間を減らせた場合、その時間を何に使いたいですか」という問いに対し、「子どもと遊びたい」「散歩や読み聞かせなど、子どもとの時間にしたい」「自分のリフレッシュ時間にしたい」「上の子の勉強を見たり、他の家事をしたり、自分の睡眠に使いたい」といった回答が挙げられました。
江崎グリコ健康イノベーション事業本部 成長支援・発育栄養マーケティンググループの市川晃敏氏は、イベントを通じて商品が届ける価値を改めて実感したとし、今後も声に耳を傾けながらサービスを育てていく考えを示しました。また、株式会社赤ちゃん本舗の食品バイヤーである山崎剛氏は、店頭販売を通じて手間の軽減に貢献したいとコメントしています。
冷凍幼児食ブランド「cotote」の特徴と展開
「cotote」は、2025年9月に誕生した江崎グリコ初の冷凍幼児食ブランドです。1食で10種類以上の素材を体験できる設計で、野菜は全て国産を使用しています。1歳頃から3歳になるまでの成長に合わせ、噛む力の発達に配慮した固さや大きさ、彩り、味付けに工夫が施されています。
公式オンラインショップ「グリコダイレクトショップ」では、1歳頃から1歳半頃までの「STEP1」メニュー全8種類、1歳半頃から3歳になるまでの「STEP2」メニュー全6種類が展開されています。
2026年10月19日よりアカチャンホンポで店頭販売を開始
これまで公式オンラインショップ「グリコダイレクトショップ」限定で販売されていた「cotote」は、2026年10月19日(月)より店頭展開を開始します。人気の4メニューが店頭販売向けパッケージとなり、アカチャンホンポの114店舗で発売されます。
なお、アカチャンホンポ オンラインショップでの販売は行われません。また、以下の店舗では取り扱いがありません(2026.10.19時点)。
- テラスモール松戸店
- ララガーデン春日部店
- Comrie小豆沢店
- 池袋東武店
- 四街道イトーヨーカドー店
- 昭島イトーヨーカドー店
- 古淵イトーヨーカドー店
- 大和鶴間イトーヨーカドー店
- 立場イトーヨーカドー店
- 大阪本町店
- トナリエ大和高田店
- ゆめタウン徳島店
- 浦添西海岸パルコシティ店
- ハンビータウン店
- 西原シティ店
- 幕張イトーヨーカドー店

本記事は江崎グリコ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



