RunConciergeとJTB、神戸マラソン2026向け特別パッケージ提供へ
Neurun, Inc.が開発するランニングイベントの情報プラットフォーム「RunConcierge」は、株式会社JTBと連携し、ランナー向けの特別トラベルパッケージを2026年9月より提供します。まずは、11月15日(日)に開催される「神戸マラソン2026」に出場するランナーを対象に展開されます。本パッケージは、情報の提供にとどまらず、大会当日とその前後を含めた数日間を価値ある体験にすることをめざす取り組みです。
神戸マラソン2026で提供されるRunConciergeの機能
「神戸マラソン2026」では、2026年7月より大会公式サイト上で「RunConcierge」が提供されており、ランナーをはじめ誰でも無料で利用できます。コンテンツは大会当日に向けて順次拡充される予定です。
主な機能は以下の通りです。
- Google Mapsの最新技術を活用した没入型3Dでのコースプレビュー
- AIによる高精度なリアルタイム気象情報
- ランドマーク、主要ポイント、給水所などのスマート検索
- 応援スポット、レストラン・ホテル、観光スポットのパーソナライズされた提案
- チャット機能を通じた多言語での情報提供
専門家監修プログラムと上位客室での滞在体験
特別トラベルパッケージは、神戸市内および淡路島の宿泊施設での滞在に、コンディショニングプログラムや神戸ならではの体験を組み合わせ、組数限定で展開されます。
コンディショニングプログラムは、アシックス・ベンチャーズ株式会社の投資先である株式会社ユーフォリアが監修します。大会1週間前からの過ごし方や食事、睡眠のアドバイスをまとめた準備マニュアルのほか、レース前のコンディショニング視点を取り入れた食事メニューが用意されます。レース後には心拍数やラップタイムのデータをもとにした個別カウンセリングを行い、後日分析結果をまとめたレポートが提供されます。
宿泊は、神戸市内および淡路島の施設においてスイートルームをはじめとする上位グレードの客室が用意され、神戸・兵庫の観光やアシックススポーツ工学研究所の見学などが組み合わされます。また、専用車での送迎や、JTBの添乗員1名による滞在期間中の同行など、現地での直接サポートも行われます。
「RunConcierge」では、パッケージ以外にもパートナーとの連携を通じて大会前後の体験を広げる取り組みが進められています。株式会社フォトクリエイトとの連携では、レース中の撮影スポットの位置や構図の紹介、AIチャットからの写真購入ページへの誘導などが順次拡充されます。
さらに、神戸を拠点とするローカルランニングクルーとの連携により、地元視点での飲食店や観光情報が「RunConcierge」上に掲載されるほか、レース前日のシェイクアウトランやアフターパーティーの実施も予定されています。
特別トラベルパッケージ概要
- 名称:RunConcierge × JTB Kobe Marathon Premium Hospitality Package
- 宿泊施設・客室タイプ・実施日:
- ホテルオークラ神戸 コンフォートスイート-レジデンススタイル(2026年11月14日(土)~16日(月)2泊3日)
- ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド エグゼクティブ スーペリア ツイン(2026年11月14日(土)~16日(月)2泊3日)
- ホテルアナガ(淡路島) ヘリテージオーシャンスイート / TOTONOUスイート ‐澄(すみ)-(2026年11月15日(日)~16日(月)1泊2日)
- 販売組数:各プラン1組限定(1組1名~最大4名)※利用人数・客室タイプにかかわらず、お申し込み先着順で1組のみの受付
- 旅行代金:1名あたり550,000円~1,100,000円(税込)
- 申し込み特設ページ:https://widgets.bokun.io/online-sales/0cecc94e-ef3b-4941-b84f-be666d93e8ad/product-list/113120?page=1
本記事はアシックスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



