ワールド・モード・ホールディングスが価値創造レポートを公開 成長戦略などを紹介
ワールド・モード・ホールディングス株式会社は、「価値創造レポート」を発行し、ウェブサイトで公開しました。これまで発行してきた「サステナビリティレポート」を発展させたもので、同社グループの価値創造への考え方や事業を通じて生み出す価値、2030年に向けた成長戦略、その実現を支える経営基盤などを紹介しています。
ファッション・ビューティー業界を専門に総合人材サービスや店舗運営代行、マーケティングなどを手がける同社グループは、業界の持続的な発展への貢献を重要な使命と位置づけています。
これまで培ってきた知見やネットワークを活かした取り組みを「サステナビリティレポート」として発信してきましたが、同社グループがどのように価値創造に取り組み、業界や社会に貢献していくのかを立体的に伝える内容へと発展させ、今回の発行に至ったとしています。
レポートには、代表取締役の加福真介氏によるトップメッセージ「人を起点に、価値が循環する未来へ」をはじめ、以下の内容が盛り込まれています。



- 当社グループが目指す価値創造:ファッション・ビューティー領域に特化した「人材×ソリューション」プラットフォームを通じた価値創造モデルと経営基盤の説明
- 人が起点の価値創造を支える人的資本経営への取り組み:人材育成やキャリア形成支援、多様な人材の活躍推進などの紹介
- 業界と社会の持続的発展に向けたサステナビリティ推進:マテリアリティを軸とした事業連動の取り組みの紹介
- 2030年に向けた成長戦略:テクノロジーの活用やグローバル展開の加速など、中長期的な戦略と方向性の提示
- 業界の未来を考える対話コンテンツ:人的資本経営をテーマとした鼎談や、若手社員による座談会
4つのマテリアリティと今後のサステナビリティ推進
同社グループは、優先的に取り組むべき重点課題として4 つのマテリアリティを特定しています。
- Materiality01 ファッション・ビューティー業界と地域社会の持続的な発展
- Materiality02 すべての陣形が尊重される社会の実現
- Materiality03 地球環境への負荷を軽減
- Materiality04 経営基盤の強化
2020 年のサステナビリティ委員会設置以降、活動の具体化を進めており、今後は新設したサステナビリティ推進室を中心に経営戦略との一体化を図っていく方針です。
- 本社:東京都渋谷区
- 代表取締役:加福真介
- 国内事業会社:iDA、BRUSH、AIAD、AIAD LAB、フォーアンビション、VISUAL MERCHANDISING STUDIO、双葉通信社、reward の 8 社
- 海外拠点:シンガポール、オーストラリア、台湾、ベトナム、マレーシア
- レポート掲載URL:https://worldmode.com/jp/sustainability/
- 公式サイト:https://worldmode.com/
本記事はワールド・モード・ホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。
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