すららネット、英進館と田中学習会の教育DXを学ぶセミナーを10月31日に開催へ
AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材を手がける株式会社すららネットは、学習塾経営者や教育関係者を対象とした無料オンラインセミナーを2026年10月31日(土)に開催する。セミナーでは、英進館におけるICT教材の活用ノウハウの継承や、グループ会社の田中学習会で展開する新ブランドの実践事例が紹介される予定となっている。
英進館におけるICT活用ノウハウの継承プロセスを紹介
セミナーには、英進館で2016年の「すらら」導入当初から活用を牽引し、現在は英進館執行役員および田中学習会取締役を務める松尾新司氏が登壇する。英進館が10年にわたり試行錯誤を重ねて築いてきたICT教材の活用ノウハウを、グループ会社である田中学習会へどのように継承し、組織や教場へ浸透させたのかについて、実践事例を交えてプロセスが語られる。
自立型個別指導の新ブランドGYUNの立ち上げと展開
2026年9月から田中学習会50教場で本格始動した「すらら」活用の自立型個別指導新ブランド「GYUN(ギュン)」に関する取り組みも取り上げる。自立型個別指導という新たな業態を立ち上げた背景やコンセプト、「すらら」を組み込んだ運用方法、強み、今後の展開について解説される。ICT教材を導入するにとどまらず、「すらら」を軸とした新たな指導モデルを構築して50教場へ展開するまでの取り組みが共有される。
セミナーの実施概要は以下の通り。
- タイトル:【英進館×田中学習会 第2弾】10年の実践知を50教場へ ― 既存活用の継承と新業態「GYUN」に見る、教育DXの実践 ―
- 開催日時:2026年10月31日(土)13:00~14:40
- 開催形式:Zoomによるオンライン開催
- 参加費:無料
- 対象:学習塾経営者・教育関係者
- 申込締切:2026年10月31日(土)0:00
- 申し込み先:https://suralajuku.jp/seminar/surala_tanakagakushukai3
関係各社の概要
田中学習会は、広島県・岡山県・香川県で81教場を展開し、約12,000名が学ぶ進学塾である。1985年の創業以来、子どもたちとの信頼関係を教育の基盤として指導を続け、集団指導を中心に学習環境を提供してきた。2021年に英進館グループの一員となり、AI教材を活用した自立型個別指導ブランド「GYUN(ギュン)」を立ち上げた。 URL:https://www.tanakagakushukai.com/
株式会社すららネットは、代表取締役を湯野川孝彦氏が務め、東京都千代田区に本社を置く。対話式ICT教材「すらら」「すららドリル」などを開発・提供しており、国内の3,100校以上の学校や学習塾で導入され、約26万人の児童生徒が利用している。2017年には東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に上場した。 コーポレートサイト:https://surala.co.jp/ サービスサイト:https://surala.jp/
本記事は株式会社すららネットの発表をもとに作成。
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