学生AIピッチコンテスト「VORN Challenge 2026」本戦出場12組決定
VORN Challenge協議会は、2026年11月24日(火)にTOKYO FMホールで開催する学生AIピッチコンテスト「VORN Challenge 2026」の本戦出場12組を決定しました。全国の大学生や大学院生、高等専門学校生、専門学校生から寄せられた68組の応募の中から選考されたものです。本戦では、学生たちがAIを活用して社会課題の解決に挑むアイデアやソリューションを発表します。
応募総数68組から選考された本戦出場校
コンテストは、参加者が自ら開発した作品であり、AIを活用して社会課題の解決に取り組むアイデアやソリューションを対象としています。発表テーマは、AIを活用した教育環境の支援や医療・健康分野での活用、災害時の情報共有、地域課題の解決など多岐にわたります。
本戦出場校(五十音順、一部学部・研究科名を省略)は以下の12校です。
- 愛知工業大学
- 神山まるごと高等専門学校
- 九州工業大学大学院
- 九州大学大学院
- 慶應義塾大学
- 東京大学
- 鳥羽商船高等専門学校
- 名古屋大学大学院
- 奈良先端科学技術大学院大学
- 広島大学
- 武蔵野大学
- 立命館アジア太平洋大学
優勝賞金100万円や各賞を用意
コンテストの優勝賞金は100万円です。また、観覧している来場者によって選ばれる「来場者賞」や、協賛企業各社が独自の視点で選出する「協賛企業賞」が設けられています。さらに「デジタルフォルン賞」の受賞者には、優秀賞や来場者賞のメンバーとともにTOKYO FM「DIGITAL VORN Future Pix」のラジオ収録に参加できる特典があります。



審査員には、元Google Cloud 日本代表の平手智行氏や北海道大学大学院教授の川村秀憲氏ら有識者や企業経営者が名を連ねます。モデレーターは、国際オリンピック委員会アスリート委員で株式会社デジタルフォルンのブランドアンバサダーを務める太田雄貴氏が担当します。


大会および主催団体の概要


VORN Challenge 協議会は、次世代を担う学生の挑戦を後押しすることを目的に設立された任意団体です。学生の創造力や技術力を社会に発信し、AIを活用したビジネスおよび社会課題解決のアイデアを発掘することで未来のテクノロジーリーダーの育成に貢献するほか、学生と企業の出会いの場を創出することで相互理解や連携を促進し、オープンイノベーションの実現を目指しています。


- 名称:VORN Challenge 2026
- 日時:2026年11月24日(火)13:30~19:30(受付開始13:00)
- 会場:TOKYO FMホール(東京都千代田区麹町1-7 エフエムセンター2F)
- 主催:VORN Challenge 協議会
- 運営:株式会社デジタルフォルン
- 協賛:株式会社パワーソリューションズ、ウイングアーク1st株式会社、株式会社デジタルフォルン
- 後援:デジタル庁、文部科学省、経済産業省
- 公式サイト:https://vorn-challenge.com/
本記事はVORN Challenge協議会(運営事務局:株式会社デジタルフォルン)の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



