豊山町、初のCF型ふるさと納税で航空館boonのシミュレーター改修へ
愛知県豊山町とふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、クラウドファンディング型ふるさと納税サイト「さとふるクラウドファンディング」にて、「ヒコーキのまち豊山町!航空館boonフライトシミュレーターをリニューアルしたい」の寄付受け付けを2026年10月19日より開始します。豊山町がクラウドファンディング型ふるさと納税を実施するのは今回が初めてです。集まった寄付金は、町内の施設にある体験型フライトシミュレーターの改修費用に充てられます。
本事業では、寄付金の使途に応じた事業を立ち上げて寄付を募る仕組みを活用します。寄付者は具体的な使途から寄付先を選択できるほか、自治体への応援メッセージ投稿や集まった寄付金額を随時確認できます。
事業の詳細は以下の通りです。
- 事業名:ヒコーキのまち豊山町!航空館boonフライトシミュレーターをリニューアルしたい
- 目標寄付額:5,000,000円
- 受付期間:2026年10月19日~2027年1月31日
- URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=820
なお、受付期間や募集金額は変更の可能性があります。
航空館boonと改修対象のフライトシミュレーター
リニューアル対象となるフライトシミュレーターは、コックピット風の設備で離発着や上昇下降、旋回飛行などを体験できるもので、飛行機の知識がない人や子どもでも体験飛行ができる仕様となっています。
設置場所である航空館boonは県営名古屋空港の滑走路に隣接し、神明公園内に立地しています。神明公園の展望台や航空館boonの展望デッキからは、離発着する飛行機を眺めることも可能です。
株式会社CAMPFIREとの連携
株式会社さとふると「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 真)は業務提携を結んでいます。両サイトにおいてふるさと納税制度を活用した自治体のクラウドファンディングプロジェクトへの寄付受け付けを行っているほか、自治体への事業企画アドバイスや記事制作支援を協力して実施しています。そのため、本事業は「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」からも寄付の申込みが可能です。
運営会社の概要
株式会社さとふるは、東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明が務めています。ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」の運営を通じて、自治体向けに寄付募集や申込み受け付け、寄付金収納、お礼品の在庫管理や配送などの運営代行サービスを提供するほか、地域情報サイト「ふるさとこづち」の運営も行っています。同社は今後も地域の生産者や自治体に寄り添いながら、地域活性化を推進するとしています。
本記事は株式会社さとふるの発表をもとに作成されています。
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