ENTIALがビデオポッドキャスト事業ピクチャーインピクチャーのサービス提供を開始
株式会社ENTIALは、ビデオポッドキャストを軸としたコンテンツプロデュース事業「ピクチャーインピクチャー(PiP)」のサービス提供を開始しました。企業の思想やクリエイターの個性を引き出すコンテンツを育てる事業として展開します。元サイバーエージェントのトッププランナーによる企画やマーケティングのノウハウと、現役ポッドキャスターのクリエイター視点を掛け合わせ、制作から公開後の改善まで一貫して取り組む方針です。
第一弾「さすがに無理か。」は5日間で累計20万回再生を突破

事業の第一弾として、こーくん&セイギによるチャンネル「さすがに無理か。」を手がけました。友達同士の長い会話のような時間を届けるビデオポッドキャストとして制作され、公開から5日間で本編とショート動画を合わせた累計再生回数が20万回を突破したとしています(本編単体の再生回数ではありません)。
今後は提携クリエイターとの取り組みを順次拡大するほか、企業のストーリーを届けるポッドキャストメディアの立ち上げも進める予定です。
PiPでは、現役ポッドキャスターがプロデューサーを務め、語り手の魅力や考えを引き出すテーマ設定、対話の組み立て、見せ方を設計します。代表取締役の三浦拳利氏をはじめとする広告代理店出身のメンバーとともにターゲット層の設定や関心の引き方、継続視聴の仕組みを検討し、公開後も視聴者の反応をもとに改善を重ねます。
じっくり視聴するビデオポッドキャストと、SNSで興味を持つきっかけとなるショート動画の役割を生かし、背景や思想が伝わる深さと新しい視聴者に届く広がりの双方を設計するとしています。
企業の支援においては、創業時の決断や商品開発の試行錯誤、働く人のこだわりといった企業内の題材を掘り起こし、視聴者の仕事や暮らしにつながるテーマへと編集します。理解や共感を通じて、企業らしさを軸にした情報発信を目指します。
提供範囲と今後の提携クリエイター
PiPの提供範囲には、企画、キャスティング、収録、編集、配信、ショート動画制作、分析・改善が含まれます。クリエイター向けには長く展開できるIPの育成を目指し、企業向けには事業やブランドの背景にあるストーリーを自社メディアとして発信するコンテンツの企画を行います。
第一弾に続き、以下のクリエイターとの取り組みが決定しており、各クリエイターのYouTubeチャンネルでビデオポッドキャストを展開していく予定です。
- ヨリ戻した【ヨリモド】(YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC-NxUbgDn65puZYPcSA-keQ)
- うさたにパイセン(YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@usatanipaisen1215)
代表取締役の三浦拳利氏は、自身が好きなビデオポッドキャストをより多くの人に楽しんでもらうため事業を開始したとし、面白い話やこだわりを持つ人たちとともにコンテンツをつくり、面白さを広げていきたいとコメントしています。
株式会社ENTIALの概要
- 会社名:株式会社ENTIAL
- 代表者:代表取締役 三浦拳利
- 公式サイト:https://ential.co.jp/
本記事は株式会社ENTIALの発表をもとに作成されています。
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