日本理化学工業、モニョチタポミチとコラボしたキットパス全2種を2026年発売へ
日本理化学工業株式会社は、アーティストとコラボレーションするシリーズ「kitpas by ARTIST」の新商品として、アーティストのモニョチタポミチ氏とコラボレーションした「kitpas by Artist モニョチタポミチ」(全2種)を2026年11月11日(水)に発売します。同日は毎年定められている「キットパスの日」に合わせた展開となります。


同社が展開する「kitpas by ARTIST」は、窓ガラスに描いて水で消せるお絵かき道具「キットパス」とアーティストの世界観を融合させたシリーズです。2024年に第1弾として発売された「kitpas by ARTIST ecru」は、「第33回 日本文具大賞 2024」でグランプリを受賞しました。今回の新商品は、同シリーズの第4弾のコラボレーションアイテムとなります。


新商品「kitpas by Artist モニョチタポミチ」は、モニョチタポミチ氏が描くイラストがパッケージを飾る仕様で、作品の世界観に合わせたこだわりの6色がそれぞれアソートされています。



ラインナップは全2種用意されています。「モニョチタボミチ LAVENDER(ラベンダー)」は、インディゴブルー、アイスブルー、ミントグリーン、ラベンダー、サーモンピンク、マゼンタの6色で構成され、クールで透明感のあるカラーセレクトが特長です。「モニョチタポミチ ORANGE(オレンジ)」は、ミッドナイトブルー、うすむらさき、黄緑、青緑、オレンジ、ピンクの6色を揃え、ポップで温かみのあるカラーセレクトとなっています。
モニョチタポミチ(MONYOCHITA POMICHI)氏は、クールで気まま、ちょっとだけゴキゲンな女の子を描くアーティスト/ペインターです。主に平面作品を制作し個展を開催するほか、ソフビやぬいぐるみ等の立体物の監修やクライアントワークなども手がけています。



画材の「キットパス」は、窓ガラスやホワイトボードなどの平滑面にスムーズに描くことができ、濡れた布などで簡単に消せる点が特長です。水で溶かして水彩絵の具のように使用したり、パステルのようにぼかしたりといった表現にも対応します。
原料には、お米を精米する際に生じる「ライスワックス」を主成分として採用しています。製造面では、川崎工場及び美唄工場で働く社員の7割が知的障がいのある社員であり、1本1本の紙巻からパッケージの折り、セットから出荷までをほぼ彼らが職員として毎日生産しています。
商品および店舗用展示アイテムの概要
新商品および関連アイテムの仕様は以下の通りです。
- 商品名:kitpas by Artist モニョチタポミチ LAVENDER / kitpas by Artist モニョチタポミチ ORANGE
- 発売日:2026年11月11日(キットパスの日)
- 価格:各 880円(税込)/ 税抜 800円
- 本体サイズ:78 × 83 × 20 mm
- 重量:65g
- 品番 / JAN:
- LAVENDER:品番 KAM-LA / JAN 4904085312590
- ORANGE:品番 KAM-OR / JAN 4904085312606
- 店舗用展示アイテム:kitpas by Artist モニョチタポミチ什器セット
- 価格:17,600円(税込)/ 税抜 16,000円
- サイズ:177 × 245 × 100 mm(箱型状態)
日本理化学工業株式会社について
日本理化学工業株式会社は1937年創業で、ダストレスチョークや「キットパス」などの文具・画材の製造・販売を手がけています。神奈川県川崎市と北海道美唄市に工場を構え、障がいのある社員とともにものづくりに取り組んでいます。
本記事は日本理化学工業株式会社の発表をもとに作成しました。
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