Athlete Japan、アスリート肖像活用のインナーブランディング強化モデルを本格化
Athlete Japan株式会社は、月額30万円〜の定額制でトップアスリートの肖像権を活用できる中小企業向け「広告サブスク」事業において、既存社員のエンゲージメント向上などを目指す「インナーブランディング強化活用モデル」の提供・提案を正式に本格化します。
従来の社外向け広報や採用獲得にとどまらず、社内コミュニケーションにアスリートの肖像やメッセージを取り入れることで、愛社精神やモチベーションの向上を図る取り組みです。
社内向けアプローチに着目した背景
企業において離職率の低下や生産性の向上、組織の一体感醸成を目的としたインナーブランディングの重要性が高まる一方、中小企業では自社のビジョンや価値観が社員に浸透しにくいことや、日々の業務の中で働く誇りを感じづらいといった課題が存在していました。
こうした状況を受け、同社は社員が目にする社内コミュニケーションにトップアスリートの姿勢や信頼感を掛け合わせることで、社員の意欲を内部から高める活用方法を考案しました。
社員の士気や誇りを高める3つの活用方法
同モデルでは、具体的に以下の3つのアプローチを提案しています。
- 社内イントラ・クレドカード・社内報への肖像&メッセージ活用
自社の行動指針(クレド)や社内報、Web社内イントラなどに大畑大介・杉山愛・上原浩治の肖像やメッセージを掲載し、理念浸透を後押しします。月額定額制(30万円〜)の範囲内で、社内向け媒体にも追加料金なく利用可能です。
- オフィス・店舗・現場ポスターによる環境づくり
オフィス内や店舗、工場のビジュアルにアスリート肖像を配置することで、日常的に信頼感を実感させ、現場の士気向上や職場の活性化につなげます。
- 自社を通じた社会貢献(CSR)によるロイヤリティ向上
本サービスのご利用売上の一部は、東南アジアの「MIRAI日本語学校」の運営支援へ自動的に充てられます。自社の成長が子どもたちの支援につながっていることを共有し、仕事へのやりがいを育みます。
組織基盤の強化を支援
社外からの評価を高めるアウターブランディングと、社内からの信頼と誇りを高めるインナーブランディングを組み合わせることで、強固な組織基盤の構築を後押しするとしています。
同社は、アスリートの影響力を通じて既存社員の組織づくりを伴走支援していく方針です。
Athlete Japan株式会社の概要
- 会社名:Athlete Japan株式会社
- 代表者:代表取締役 大畑大介
- 本社:東京都
- 資本金:1,000万円
- 公式HP:https://www.athletejapan.co.jp/
- 公式LP:https://lp.athletejapan.co.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/athletejapan_official/(@athletejapan_official)
本記事はAthlete Japan株式会社の発表をもとに作成しました。
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