TOYOROBO、ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2026に出展
TOYOROBO、自律清掃ロボ「RoboSweep」をクリーンEXPO2026に出展へ
CATEGORY: テクノロジー
TOYOROBO株式会社は、2026年11月18日より東京ビッグサイトで開催される「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2026」に出展する。ブースでは自律清掃ロボット「RoboSweep」を展示し、実際の床清掃をライブでデモンストレーションする予定だ。ロボットによる省人化や品質安定化、効率運用の最新ソリューションを紹介するとしている。
自律清掃ロボット「RoboSweep」の機能と特長
RoboSweepは、商業施設やオフィス、工場、病院、駅、空港といった屋内の多様な環境に対応する次世代の自律走行清掃ロボットだ。SLAM技術やマルチセンサー統合アルゴリズム、クラウド管理、自動充電・自動給排水などを1台に集約している。
主な特長は以下の通り。
- 自律ルート計画(SLAM自律走行):高精度LiDARとカメラによるSLAM技術で、最適な清掃ルートをリアルタイムで自律計画する。
- 省エネ設計・長時間稼働:低消費電力設計で24時間無人運用に対応する。
- クラウド一元管理:スマートフォンやタブレットから複数台を遠隔操作し、清掃状況をリアルタイムで監視できる。
- 多種機能清掃(吸引・掃き掃除、水拭き、乾拭き):3in1構成であらゆる床材に対応する。
- 環境適応マッピング:レイアウト変更にも自動対応し、最適な清掃ルートを維持する。
- 自動充電・自動給排水:自動でドックステーションへ戻り、充電・給水・排水を完全無人で実施する。
清掃作業の省人化と施設運用の効率化へ

RoboSweepは、人による清掃作業を軽減することでコストダウンや省人化に貢献するソリューションとして位置付けられている。夜間や休日に清掃作業を自動で実施できるため、施設の稼働時間外でも衛生レベルを効率的に向上させられるという。
出展元のTOYOROBOは、自動化コンサルティングや現場レイアウト設計、ロボット選定・提供、ソフトウェア・ネットワーク構築、システム統合、施工・運用・保守までを手掛けるトータルプロバイダーであり、今後も現場における自動化・省人化・効率化の実現に貢献していくとしている。

出展および展示会の開催概要
ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2026の開催概要および出展ブースの位置は以下の通り。
- 会期:2026年11月 18日(水)〜 20日(金)
- 会場:東京ビッグサイト
- TOYOROBOブース位置:東京ビッグサイト 南1ホール、S1-C01
- 主催:一般社団法人 日本能率協会(JMA)
- 公式サイト:https://bmcl.jma.or.jp/
発表企業について
TOYOROBO株式会社(代表取締役社長:新井 守)は、東京都江東区青海2-7-4 the SOHO 6Fに本社を置き、物流・製造・清掃向けロボティクス/マテハンの導入・運用支援や統合ソフトウェア(WMS/WCS/WES)の開発・提供を行っている。資本金は1,000万円で、設立は2024年10月。
本記事はTOYOROBO株式会社の発表をもとに作成。
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