日本工学院専門学校 × PE-BANK AI・DX時代のIT人材育成共同プロジェクトを実施
PE-BANKと日本工学院専門学校が連携し学生向け特別講義を実施、21日も開催予定
CATEGORY: ビジネス
株式会社MCEAホールディングスのグループ会社で企業向け研修サービス「Pe-BANKカレッジ」を運営する株式会社PE-BANKは、日本工学院専門学校と連携した「AI・DX時代のIT人材育成共同プロジェクト」の一環として特別講義を実施しました。2026年10月14日(水)に同校のITスペシャリスト科1年生を対象に行われ、現役のプロエンジニアが実務経験に基づく知識や知見を伝えました。本取り組みは、将来のキャリアを考える機会を提供するもので、2026年10月21日(水)にも実施が予定されています。
AIやDXの進展に伴い、IT人材に求められる知識やスキルは高度化・多様化しています。企業では技術力に加え、課題を発見して解決する力や周囲と連携するコミュニケーション力など、実践的な能力を備えた人材への期待が高まっています。
こうした変化から、教育現場においても専門知識の習得だけでなく、実際の業務や社会とのつながりを意識した学びや、キャリア形成を支援する教育の重要性が増しています。PE-BANKはエージェント事業を通じて企業とITエンジニアをつなぐとともに、学生への支援にも取り組んでおり、本プロジェクトを通じてプロエンジニアと学生が接点を持つ機会を創出することを目指しています。
実務の視点を伝える特別講義の内容

今回の講義は、日本工学院専門学校 ITスペシャリスト科の1年生、1・2組の学生72名を対象に、「ストラテジ・マネジメント」の授業の一環として対面形式で実施されました。
講師はPE-BANK所属プロエンジニアの八木沢 悟 氏が務め、実際のIT業務に携わる立場から講義を行いました。教科書だけでは得にくい現場の視点や考え方に触れることで、学生が日々の学習と将来の仕事とのつながりを理解し、ITエンジニアとしてのキャリアを考える機会とすることを目的としています。
なお、概要における対象は「ITスペシャリスト科1年生 1・2組(79名)」とされています。
関係者のコメントと今後の展望

講義を担当した八木沢 悟 氏は、意欲的に聴く学生からエネルギーをもらえたとし、伝えた内容を今後に活かしてほしい旨を述べました。受講した学生の出納 由崇さんは、要件定義におけるコミュニケーションの重要性や、AIの使い方に気を付けるきっかけになったと振り返っています。
カレッジ事業責任者の木下 博史 氏は「AI・DX時代を担うIT人材の育成には、教育と実務の距離を縮めることが重要だと考えています」とコメントしています。PE-BANKは今回の講義テーマを研修コンテンツとして磨き上げて企業の人材育成にも還元する方針で、現役エンジニアが教育者として活躍できる場を広げるとしています。また、学生へのアプローチを通じて若手の課題を明確化し、今後のサービス向上につなげる考えです。
実施概要
- プロジェクト名:日本工学院専門学校 × PE-BANK「AI・DX時代のIT人材育成共同プロジェクト」
- 特別講義実施日:2026年10月14日(水)、2026年10月21日(水)(予定)
- 実施場所:日本工学院専門学校 実習室
- 対象:ITスペシャリスト科1年生 1・2組(79名)
- 実施科目:ストラテジ・マネジメント
- 実施形式:対面講義
- 講師:PE-BANK所属プロエンジニア 八木沢 悟 氏

本記事は株式会社PE-BANKの発表をもとに作成されています。
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