米TIME誌Best InventionsにPlaud NotePin S選出
AI議事録デバイスブランド「Plaud」を展開するPLAUD株式会社は、ウェアラブル型AIボイスレコーダー「Plaud NotePin S」が米国のニュース誌『TIME』の「The Best Inventions of 2026」に選出されたと発表した。同製品はConsumer Electronics(家電・電子機器)部門での選出となった。なお、Plaudは販売台数世界No.1※1のAI議事録デバイスブランドとしている。
※1:ユーロモニターインターナショナル調べ。2025年のブランド別総小売販売台数ベース。AI議事録デバイスとは、音声を構造化されたテキストへ書き起こす目的で人工知能を活用するよう特別に設計された携帯型デバイスを指し、要約・タグ付け・外部システムとの連携などの追加機能を備える(汎用コンピューティングデバイスは対象外)。2026年3月調査完了。
TIME「The Best Inventions of 2026」選出の背景

『TIME』は1923年に創刊された米国のニュース誌で、政治、経済、社会、テクノロジーなど幅広い分野のニュースを取り上げている。毎年、各分野の革新的な製品や技術を紹介する「Best Inventions」を発表しているほか、「TIME100」などの企画でも知られている。
今回「Plaud NotePin S」が選出された「Best Inventions of 2026」の選出にあたっては、多様な職種に対応するAI要約テンプレートの高度なカスタマイズ性と、コミュニティ内での共有機能が高く評価されたとしている。
- 選出製品:Plaud NotePin S
- 選出企画:TIME「The Best Inventions of 2026」
- 部門:Consumer Electronics(家電・電子機器)
- TIME誌掲載記事:https://time.com/collection/best-inventions/2026/plaud-notepin-s/
- 企画公式サイト:https://bestinventions.time.com/
Plaudは、2023年に発表したAIボイスレコーダーシリーズが全世界ユーザー数累計300万人を突破している。「話す・聞く・見る・考える」といった日々の業務活動から知性を捉え、まとめ、活かせるようにするための次世代インテリジェンス基盤の構築をミッションに掲げている。日本はPlaudにとって世界第2位の重要市場であり、全国1000カ所以上の販売店で展開され、個人から企業まで幅広く利用されているという。
同ブランドを展開するPlaud Inc.は、最先端のAI研究人材が集積する米国のサンフランシスコで2021年11月12日に設立された企業である。
同社ではISO/IEC 27001、ISO/IEC 27701、SOC 2 Type II、HIPAA、GDPR、およびEN18031などの国際的なセキュリティ基準やプライバシー規制に準拠した体制の構築を進めており、高い水準のデータセキュリティとプライバシー保護の実現に取り組んでいる。これにより、医療・法律・金融など、高度なセキュリティが求められる分野のプロフェッショナルユーザーにも採用が広がりつつあるとしている。
会社概要
- 企業名(日本法人):PLAUD株式会社
- 所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ33F
- 代表者:代表取締役 Nathan Xu(ネイサン シュー)
- 企業名(グローバル本社):PLAUD Inc.(プラウド インク)
- 本社所在地:5 Market Street, Suite 1650, San Francisco, CA 94105, USA
- お問い合わせ先:pr-jp@plaud.ai
本記事はPLAUD株式会社の発表をもとに作成。
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