BXテンパルが間仕区ビニールカーテンを2026年10月1日に発売
東京都豊島区に本社を置くBXテンパル株式会社は、空間ソリューションブランド「間仕区(マジック)」より、セミオーダー間仕切り「間仕区(マジック)ビニールカーテン」を2026年10月1日に発売しました。

同製品は、工場や倉庫、物流施設が抱える空間課題に合わせて部材をパッケージ化したもので、設置環境や機能に応じた全12タイプが用意されています。発売にあわせて、現場の課題から最適な製品を選べる特設ページも公開されました。
課題から選べるセミオーダー設計で導入を簡素化

工場や物流施設では、暑熱対策や冷気対策、空調コスト削減、衛生環境改善へのニーズが高まっています。ビニールカーテンは低コストかつ短工期で空間を仕切る手段として知られますが、シートやレールの選定、施工可否の判断など、専門知識が導入のハードルとなっていました。

「間仕区(マジック)ビニールカーテン」は、現場の課題を選ぶだけで仕様や製品タイプが提案されるセミオーダー製品です。部材規格化により見積もりや工事手配から施工までの時間短縮が見込めるほか、現場調査から仕様提案、製造、施工、アフターメンテナンスまで同社が一貫して対応します。

現場の4つの課題と全12タイプのラインナップ

製品は現場が直面する4つの課題に対応しています。搬入出口の冷気・熱気を止める用途や、特定エリアのみの空調効率向上、防虫効果のあるオレンジ色の透明シートなどを用いたホコリ・虫の侵入抑制、さらに光・音・視線の遮断といった目的に合わせて選択できます。
ラインナップは設置環境(屋外/屋内)と機能により以下の12タイプが用意されています。
- 屋外・不透明(主なシート:不透明/アイボリーほか)
- 屋外・透明(主なシート:糸入り透明)
- 屋外・防虫(主なシート:糸入り透明オレンジ)
- 屋外・遮熱(主なシート:遮熱/グレーほか)
- 屋外・防音(主なシート:防音)
- 屋内・不透明(主なシート:不透明/モスグリーンほか)
- 屋内・透明(主なシート:糸入り透明)
- 屋内・防虫(主なシート:糸入り透明オレンジ)
- 屋内・遮熱(主なシート:遮熱/グレーほか)
- 屋内・防音(主なシート:防音)
- 屋内・低温(主なシート:耐寒耐冷/糸入り透明)
- 屋内・遮光通風(主なシート:メッシュ/グリーンほか)
特設ページの公開と導入の流れ
公開された特設ページでは、現場の悩みに応じた製品の検索や各タイプの特徴、導入の流れを確認できるほか、Webからの問い合わせ、見積もり依頼、カタログのダウンロードが可能です。導入の流れは以下の通りとなっています。

- お問い合わせ(寸法未定でも可)
- 担当者よりご連絡
- 現地調査・ご提案・正式お見積り
- 製造・施工
特設サイト https://www.tenpal.co.jp/partition/magicseries.html
製品カタログ(閲覧・ダウンロード) https://tenpal-catalogs-leaflets.actibookone.com/content/detail?param=eyJjb250ZW50TnVtIjo3OTA1MDIsImNhdGVnb3J5TnVtIjo1NTU0NH0=&pNo=1
会社概要
宮本明氏が代表を務めるBXテンパル株式会社は、1984年に文化シヤッター株式会社のテント部門が独立して創業しました。オーニング製品のほか、工場・倉庫・物流施設向けのシート製間仕切り製品や遮熱製品などを提供しています。
- 社名:BXテンパル株式会社
- 本社住所:東京都豊島区西巣鴨4-14-5 BX113ビル
- URL:https://www.tenpal.co.jp/
本記事はBXテンパル株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



