プロデリア吉澤代表が新潟日々是新2026に登壇へ 売れる会社の裏側とAI活用法解説
PMM専門コンサルティングファームのプロデリア・パートナーズ株式会社は、2026年10月28日と29日にJR新潟駅周辺で開催されるイノベーションプロジェクト「日々是新 2026」に、代表取締役社長 CEOの吉澤和之氏が登壇することを発表しました。
吉澤氏は10月28日16:00から行われるセッション「日本最大級マーケティングカンファレンス主催者が、具体事例で明かす“売れる会社”の裏側とAI活用法」において、株式会社バンガラングス 代表取締役/CEOの土屋学氏とともに登壇する予定です。参加費は無料で、新潟IPC財団ビジネス支援センターにて参加者を募集しています。
新潟発イノベーションプロジェクト「日々是新 2026」
「日々是新(ヒビ コレ アラタ)」は、地域の挑戦者を可視化し、企業・学生・スタートアップ・行政をつなぐことで、新たな共創と事業創出を生み出す新潟発のイノベーション・プロジェクトです。2025年11月に続く開催となる2026年は、「Event」から「Project」へをキーワードに、挑戦の起点となる「Innovation Trigger」として、JR新潟駅周辺の3会場(NINNO、NINNO3、プラーカ地下連絡通路)を舞台に2日間にわたり行われます。
テーマはAI・ロボティクス・データサイエンスで、AI活用や地域の挑戦を語るセッション「聴く(CONFERENCE)」、スタートアップから研究機関までのソリューション展示「知る(EXHIBITION)」、来場者同士の交流とビジネスマッチングの場「出会う(MEET-UP)」で構成されます。
吉澤氏が登壇するセッションでは、「うちの商品は良いのに、なぜか売れない」という経営者や担当者の課題に対し、マーケティング・営業・広報をつなぐ「PMM」の視点から、売れる仕組みが機能した会社・しなかった会社の具体事例と、AI時代にその仕組みを加速させる方法が紹介されます。
プログラムの内容は以下の通りです(内容は変更になる場合があります)。
- 「良いのに売れない」会社に共通する“たった一つの理由”
- データで見る、マーケティング・営業・広報が“つながらない”実態
- 事例で比較:売れる仕組みが機能した会社・しなかった会社を分けた3つの差
- AI時代の“売れる仕組み”のつくり方(市場分析・メッセージ設計・コンテンツ生成の活用例)
- 明日から使える3つの視点
- 個別相談・交流タイム
- イベント名:新潟発イノベーションプロジェクト「日々是新(ヒビ コレ アラタ)2026」
- セッション名:日本最大級マーケティングカンファレンス主催者が、具体事例で明かす“売れる会社”の裏側とAI活用法
- 開催日時:2026年10月28日(水)16:00〜17:00
- 会場:NINNO3 RoomD(新潟市中央区天神1-1 プラーカ3 B1F/新潟駅南口)
- 参加費:無料
- 登壇者:吉澤 和之(プロデリア・パートナーズ株式会社 代表取締役社長 CEO)、土屋 学(株式会社バンガラングス 代表取締役/CEO)
- 申込URL:https://client.eventhub.jp/ticket/3HALb5kZ2
- セッション詳細:https://niigata-ipc.or.jp/seminar_event/30686/
- カンファレンス公式サイト:https://www.hibikorearata-niigata.com/
プロデリア・パートナーズ株式会社は、東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6Fに本社を置く、2026年1月創業の国内初となるPMM専門コンサルティングファームです。独自開発の方法論「PMM OS™」を軸に、企業のGTM/PMMに関する業務の伴走支援を提供するほか、2025年に吉澤氏が立ち上げた「PMM JAPAN COMMUNITY」の運営や、PMM人材の育成を通じた教育事業も展開しています。
本記事はプロデリア・パートナーズ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



